見出し画像

E資格の受験資格とは?取得の方法や受験の手続き

今回はE資格の受験資格についてや、受験資格を得る方法・実際に受験の手続きのどこで受験資格を証明する必要があるかなどを解説していきます。
E資格の受験資格について詳しく知りたい人は参考にしてください。


E資格の受験資格とは?

E資格の受験資格とは?

E資格は誰でも受験できるわけではなく、事前にJDLA(日本ディープラーニング協会)が公認している「JDLA認定プログラム」の称号がある講座を受ける必要があります。
JDLA認定プログラムはさまざまな会社が出していて、どれを選んでも問題ありません。
しかし会社によってJDLA認定プログラムの値段や内容が違うので、目的に合わせて慎重に選ぶと良いでしょう。

E資格の受験資格を取得する方法

E資格を受験するためには、JDLA(日本ディープラーニング協会)認定プログラムの受講が必須条件です。
そのE資格の受験資格を取得するなら、下記のようなJDLA認定プログラムを申し込んで受験日までに受講完了しましょう。

おすすめのJDLA認定プログラムのE資格講座

JDLA認定プログラムの受講が完了すれば「修了証」と「修了証ナンバー」がもらえるので、そのナンバーがあればE資格の受験に応募することができます。

E資格の受験資格の有効期限

E資格のJDLA認定プログラムで修了証を受け取ったら、その有効期限は2年間となっています。
E資格は半年ごとに行われているので、一度受験資格を得たら3〜4回は参加できますね。

E資格の受験資格から受験までの流れ

E資格の受験資格から受験までの流れ

E資格の受験資格を得られたら、そこから受験までの流れを解説していきます。

1.E資格の受験申込

JDLAの認定プログラムを無事終了し、「修了者ナンバー」が事業者から発行されたら、受験申込が可能となります。
受験申込は、E資格の受験日前日まで行うことができますが、認定プログラムの修了を証明する「修了者ナンバー」と「認定プログラム修了日」の入力が必要です​​。

2.会場へ向かう

試験日当日は、受付があるので試験開始時間の15分前までには会場に到着している必要があります。
受付では「有効な本人確認書類2点」の提示が必要で、政府発行・顔写真付きのものが基本ですが、社員証・学生証なども特定要件を満たしていれば本人確認書類の1つとして利用できる場合があります。

3.E資格試験の実施

E資格の試験はPCを使用して実施されます。
試験の教室に持ちこめるものは身分証明書のみですが、筆記用具とメモ・電卓は貸し出してもらえます。
試験が終了して提出が完了したら速やかに退室しましょう。

4.E資格の結果通知

E資格の試験結果は、試験日の約3週間後にメールで通知されます。
公式サイトに登録したメールアドレス宛に結果が送られるため、試験後にメールアドレスを変更するのはやめておきましょう。
もし不合格だった場合は、次のE資格試験から再チャレンジすることができます。

以上のステップを踏むことでE資格の受験資格を得た後の受験が完了します。
詳細な試験範囲については日本ディープラーニング協会の公式サイトで確認できるので、事前にしっかりと見ておきましょう。

E資格の受験資格でよくある質問

ここではE資格の受験資格にてよくある質問に回答していきます。

G検定に受験資格はある?

G検定は特に講座を受ける必要はなく、受験チケットを購入すれば誰でも受験することができます。

E資格の受験資格であるプログラムの選び方は?

JDLA認定プログラムは全員が受けなくてはいけないため、なるべく安くてシンプルな講座を選びたいと思う人が多いかもしれませんが、8万円〜15万円の予算があればしっかりE資格を学べて合格しやすくなるJDLA認定プログラムを受けることができます。価格だけでなく内容も重視して選びましょう。

おすすめのJDLA認定プログラムのE資格講座

E資格の受験資格についてまとめ

今回はE資格の受験資格を得る方法と手順・受験資格からE資格受験の流れを解説しました。
E資格の受験資格はどう取得すれば良いのか分からない方はぜひ参考にしてください。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?