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女性経営者の挑戦:娘たちへの手紙

すごい社長の横には、いい奥さんがいるというタイトルのYouTubeを見ました。

なるほどと思えるものでした。

お互いが尊重して、コミュニケーションをとって、同じ未来の目標をもつというものでした。男性の方がマネジメントしていく、何千年も前からの考え方で、男がお金をかせぎ、女が家を守るという考え方に基づくものでした。

このYouTubeをみて、私(女性)がすごい社長になるにはどうしたらよいかを考えることにしました。

正直、何千年前から女性が家を守るという考え方は続いており、さらに体の構造的にも女性が家を守るというのは理にかなっていると思います。これは、きちんと認めた上で、女性が家庭生活と会社の経営の両立させるためにはなにが必要か考えてみました。

私なりの答えなので悪しからず…

絶対にしないといけないのは、お互いを尊敬しあうということだと思います。女性は男性より収入が良くなると、夫を下に見る傾向が出てしまうことはよくあることだと思います。そして男性は妻より収入が少なくなると劣等感を持ってしまうと思います。実際にはそんなことは関係なく、人としてお互いに尊敬しあえるかどうかだと感じています。そして収入の関係なく尊敬できる人はたくさんいます。そして収入なんていつどうなるかわかりません。実際私の場合コロナ禍で私の収入はかなり減りましたが、夫は公務員のため保障されています。

そして残念ながら、妊娠出産すると仮定して、女性が子育てや家事を一切しないというのは無理があります。それゆえいかに自分自身でしかできないことがどれかを絞ることだと思います。そしてそれ以外は、誰かにお願いするというテクニックが必要になります。さらに少しくらいできていないところがあったとしても、あきらめることも大切です。
私は30代40代の時、自分自身の容姿についてはあきらめていました。今では考えられませんが、30歳から45歳までに美容室に行った回数は多分一桁です。髪を伸ばすことでごまかしていました(他の人から見ると全然ごまかせていなかったらしいです)

もし、もう少し身なりに気を付けていれば会社ももっと大きくなっていたかもしれませんが。

もっと会社を大きくするために、私が一番今からしていかないといけないと思っているのは、今までの母としての経験をもとにスタッフの育成をしていくことだと思っています。圧倒的に男性より子育て経験は高いはずです。そしてこれから女性の働き手を増やさないといけない日本では、有利に働くはずです。
そこを活かすことが私にとっての活路だと仮定しました。

最終的には女性でも男性でも関係なくたくさんのことにチャレンジし、たくさんのことを経験したほうが社長として成功するのではないでしょうか?

 

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