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英語が苦手…バックパッカーで世界一周したら海外に友達できるのか?

ひとりで海外を放浪しているHIBIKIです。

私が海外へ行く理由のひとつに、知らない文化や価値観を知りたいという理由があります。

海外を旅して知らない人と交流することも海外へ旅することの楽しみのひとつだと思っています。

ですが、私は自分から積極的に話しかけるのが苦手、英語も苦手、そんな私でも海外で友達ができるのか!?ということで、海外に行ってからまだ1ヶ月も経っていませんが、今日は海外で友達はできるのかというテーマでまとめていこうと思います。

もちろん人それぞれの雰囲気や語学力、意欲にもよってかなり違いはあると思うので、私の場合がどうだったかをお伝えします。


1.私のスペックやスタンス

私がどれくらい英語ができるのかというと、英語のテストはいつも下から数えたほうが早い。
何回か海外旅行に行っているので、よく使うフレーズなら少しわかるくらいです。

日常会話で雑談とかは難しく、聞き取りも苦手、とりあえず言いたい必要なことは伝わるとイイナ…と思ってます(笑)

英語をできるようになろうと勉強してもなかなか続かないんですよね…

私の性格やスタンスはこちらです。

・英語に苦手意識あり
・自分から積極的に話しかけるのは苦手
・海外の人と話して現地のことも知りたいし英語の勉強のためにも話したい
・ひとりの時間も必要
・お酒も飲みに行くのも好き
(人と行くのもひとりで行くのも好き)
・クラブとかカラオケとかうるさいのは苦手

こんな私でも友達はできるのか!?

2.ホステルやドミトリーに泊まったら友だちはできる?

ここでいうホステルやドミトリーは同じ部屋にベッドが何台があり、知らない人と相部屋で宿泊することを指します。

私はドミトリーやホテル(一人部屋)をどちらも利用しています。

ドミトリーは安いし同じ部屋の人と話したり接点ができやすかったりするので積極的に使ってます。

一方で、一人部屋でプライバシーがほしいと感じることもあり、基本はドミトリーを利用してゆっくりしたいときはホテルと使い分けています。

私がドミトリーを何カ所か使ってわかったことは、ホテルよりは友だちができやすい。

ホテルに宿泊するとプライバシーがあるのはいいことですが、宿での出会いは少なくなります。

出張やリゾートホテルに旅行に行っても、現地の人や他の人と関わることが少ないといった感じです。

ですが、ドミトリーだと同じように旅している人も多く、部屋内や食事をする共用部で顔を合わせやすいので会話がうまれやすい。

そのためドミトリーのほうが知らない外国の人と会話がうまれやすいから友だちができやすい

でも、ドミトリーで必ず会話や交流ができるかというとそうではありませんでした。

私は自分から話しかけることが少ないので、話しかけられなかったら交流もできずドミトリーでもチェックイン、チェックアウトでしか会話しなかったということもありました。

ドミトリーのほうが会話や交流がしやすいですが、必ずできるとは限らないというのが結論です。

3.受け身で英語が苦手でも海外で友達はできる!

私のような話しかけられるの待ち、英語が苦手でも外国人の友だちができました

しかも海外に行ってから1ヶ月も経たずに!

どうやって知り合ったのか、どう仲良くなったのかお伝えします。

初めて海外放浪してからできたインド人の友人(パムさんとします)はベトナムのハノイから出発する観光ツアーで知り合いました

バスの席が隣になり、移動中は話さなかったのですがツアーで歩いたりする途中で話して、たまたまハノイのあとダナンに行くこと、ダナンに行く日程も同じだったことからツアーの最後に連絡先を交換しました。

そのあとダナンも一緒に観光したり食事したりしました。

パムさんは英語がペラペラなこともあり、私は英語でのコミュニケーションに手間がかかることを申し訳なく感じていました。

でも、パムさんは違う国で育った私の文化やバックグラウンドを知ることが面白いと思ってくれていて、英語についても問題ないと言ってくれました。

英語が話せなくて申し訳無い…
→少しでも英語が話せる
→日本で育ったからこそわかる日本事情や文化を持ってる

自覚していないけど自分が持っているものを知ることで、英語が苦手でコミュニケーションも苦手だという気持ちが和らぐと思いました。

実際にとてもありがたいことに、他にも日本に行こうとしている人や日本の桜に興味がある人にお会いしました。

自分が当たり前に知っていることや日本語で調べる日本のことは海外の人にとっては当たり前ではありません。

私は、勝手に英語が苦手なことに引け目を感じているけど、中国語、ベトナム語、タイ語と比べたら全く話せないわけではないし気の持ちようやいい自意識の高さが必要だと思いました。

いい自意識の高さというのは、自分が英語が少しでも話せるに自身を持てれば積極的に話せる、話すことによってより英語が上手くなるという好循環がうまれることです。

3.交流の場に出向いてみた

パムさんに教えてもらったこちらのサイトをきっかけにタイでボードゲーム会に参加してみました。

なぜ参加したかというと、タイでドミトリーに泊まったけど全然友達ができず、外国人と交流したいと思ったからです。

ボードゲーム会に参加しましたが、知らないボードゲームしかない、隣の人がルールを教えてくれるけど全然聞き取れない、ゲームに参加してもルールがよくわかってないからわけわかんないことする。

最初は参加したことを後悔しましたが、根気強くルールを説明してくれたり、2ターン目でようやくルールを理解できたりと周りの方の優しさに助けられました。

隣でルールを教えてくれた人がアメリカ育ちの世界一周している人で、連絡先交換して次の日は一緒にお昼食べたり観光したりしました。

4.Google翻訳は最強

本当にありがたいことに、今の私たちにはスマホがありGoogle翻訳といった翻訳が簡単にできるツールがあります。

直接の意思疎通に比べるとタイムラグがあったり細かい部分ニュアンスがわからなかったりもしますが、最低限必要なコミュニケーションはなんとかなります。

実際にベトナムのGrab(タクシー代わりの配車アプリ)ではGoogle翻訳でやりとりしてました。

言葉の壁は0にはならないけれど、超えられない壁ではなくなりました。

言語を理由に躊躇するよりは、Google翻訳があればなんとかなる!という気持ちでいるとより良いコミュニケーションになるのかなと思います。

私自身にもよく言い聞かせているのですが、コミュニケーションには5つの要素があります。

1.言葉 2.ジェスチャー 3.姿勢 4.表情 5.声のトーン

言葉はコミュニケーションの全てではなく5つのうちのひとつだということ、他の4つでカバーすればコミュニケーションが取れるということです。

英語が苦手で海外に行っても友達はできる!楽しく過ごしましょう!

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