詩集「新・気まぐれの一篇。」10篇

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新・気まぐれの一篇。#1

「くだらない人間」 人間ほどのくだらない生物がいるだろうか 人間ほどの頭の悪い生物がいる…

新・気まぐれの一篇。#2

「ありがとう」 全ての出会いに感謝、なんて無茶なことはやめようもう僕らには感謝はいらない…

新・気まぐれの一篇。#3

「あなたの役割」 くだらないと思わせることがあなたの使命であればあなたの人生は成立してい…

新・気まぐれの一篇。#4

「親ほどの他人がかつて存在しただろうか」 僕らはひとつなぎで存在している ひとつなぎの先…

新・気まぐれの一篇。#5

「新月」 この世界に終わりがあるとすれば それは世界のはじまり これから世界が終わってい…

新・気まぐれの一篇。#6

「死ぬまでにしたいこと」 それは全ての悲しみを経験すること arata

新・気まぐれの一篇。#7

「"夜空はいつでも最高密度の青色だ"」 僕らはいつでも最高密度の幸せだ arata

新・気まぐれの一篇。#8

「怪我はいつか治る」 馬鹿は一生直らない 君は君のままでいて arata

新・気まぐれの一篇。#9

「最期の祈り」 死んでほしいと思うほどに あなたの無知は健康によくない arata

新・気まぐれの一篇。#10(完)

「昇華」 全ての愚か者を arata