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寒風の中元気に咲く花が迎えてくれました【四谷西府緑地】


「元気に咲いてる」「頑張ってるね」
今シーズン1番の寒さの朝、6回にわたるコミュニティガーデン講座終了後のボランティアディに集まった講座参加者の皆さん。
冷たい寒風で身体はこわばるけれど、ガーデンでは綺麗に元気に花を咲かせている。花の少ないこの時期でも公園を明るくしてくれる。
犬を散歩に連れて来るという方から、毎日、花を観て楽しんでいますよ、とのおはなしも。
参加者を元気にしてくれます。

元気に咲く花々

9時30分から開始。公園でこの時期の管理の仕方のお話を伺いつつ実践。枯れ葉はこれまで取り除くものと理解していたけれど、この時期はお布団の役割にもなると伺い感心。目立つところの花殻つみや花壇の際の清掃などサクサクっとみんなで行うこと約30分。スッキリして花も気持ちよさそうに見えました。

これからスタートです
この時期に合わせた管理を


その後、会館に向かい講座では伝えきれなかった内容のフォロー講義。
コミュニティガーデンの良さや注意点、継続的にボランティア活動する際の体制づくりなどについてお話がありました。
ボランティア活動とは新しいライフスタイルで、誰もが人間らしく豊かに暮らしていける社会を目指し、自ら進んで行う活動をいい、①社会貢献するやりがい、②喜び、充実感③新しい経験、可能性の発見、④大切な仲間との出会いといった側面があること、1995年の阪神淡路大震災がボランティア元年とされ、その後にNPO法が策定されていることのお話でした。
グループワークでボランティア活動をする際は、みんなで楽しめることが重要で、そのためには誰もが無理をしないことは大事。グループワークを進めるコツは「来る者は拒まず、去る者は追わず、戻る者には暖かく」 夢を分かちあいマイペースを大事に、お互いの違いを楽しみながら、公共の場でガーデンづくりなので一定のルールはみんなで守っていきましょうとのことでした。
また、ボランティアの基礎知識として①自分から進んで行動、②見返りを求めない、③共に支え合い、学び合う、④より良い社会をつくる、4つの原則などを確認しました。ガーデンライフの楽しみ方も伺い、今後どのように楽しもうかと夢も膨らむ参加者も居られたと思います。

それぞれの感想などを発表

その後、みなさんでこれまでの感想や今後に向けた想いを書き出して発表、そして、以前から四谷でガーデン活動をされている塩鮑さんから取組みに加え、林さんからも近くの公園で始めた活動についてもご報告があり、元気をいただけた参加者でした。
今日のお話は密度が濃く、きっと来年度に続く夢が描けるんじゃないかと楽しみです。この講座を通して新たな出会いもあり、来年度は講座参加者間もつながりが深くなり、ガーデンづくりも盛り上がるのではないかと本当に楽しみです。

文責 萩原 康秋

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