「海ごみ」のワークショップをやったあと、くら寿司行った息子が・・・
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「海ごみ」のワークショップをやったあと、くら寿司行った息子が・・・

本日、NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクトは、グローバルカンパニーであるネスレさんとコラボして「海のゴミ問題を考えよう」と題してマイクロプラスチックでキーホルダーをつくるワークショップを開催しました。

ネスレさんとはほんとは須磨海岸で地引網がしたかったんだが、コロナの影響で今年も出来ず・・・

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これ、みんなでやりたかったな~と思いつつ、それでもチャレンジし続けるのが我がNPOの真骨頂。ってことで、須磨の海と中継でつなぎつつ、オンラインでワークショップを開催。

須磨の海で働く漁師さんの紹介、NPO活動の紹介をしたあと、私の方から「ごみを減らして海を守ろう」というお話をしました。

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その後、須磨海岸でNPOとネスレのスタッフさんで拾って選別したマイクロプラスチックを使って、キーホルダーづくりをやりました。

オンライン参加者には事前にこんな手作りキッドを送付しています。ネスレのスタッフさんがマイクロプラスチックを洗浄して大きさや色で小分けして送付する作業をしてくれました。

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我が家は次男が参加してこんな感じ

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私がPC使ってオンラインでプレゼンしたり裏方したりしながら、隣で次男がスマホでオンラインに入ってキーホルダーを作っているところ。

1時間のワークショップはあっという間に終わったけど、スタッフ側としては相当手ごたえのある出来でした。良いコンテンツ出来た。

これをきっかけに参加してくれた子どもたちとその親が少しでも海洋ごみの問題とか気にしてくれたり、不要なプラスチックの消費を減らしてくれたりするといいなあと思っています。

私からは「プラスチック=悪ではない。とっても大事な材料です。でもちょっと使っただけでポイってしちゃうような使い方はやめよう。大事に使おう」というメッセージを送りました。

そしてさっき、晩御飯に家族でくら寿司に行ってきました。子どもたちが大好きなので。って大好きな理由が「ビッくらポン」だと思っていたんです。

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が、今日は次男が

「ビッくらポンはプラスチックだからやらない!どうせ要らないものが当たるし」

って言ってくれました。早速嬉しい効果です。

※今回のワークショップには神戸市の環境教育やってる部署の職員も参加していたので、一緒にこういうの広めれたらいいね~。

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踊る公務員 秋田大介

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