夕方から夜になるまで 遠野さんぽ
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夕方から夜になるまで 遠野さんぽ

くもり空、お盆が明けた後の平日の夕方。
待ち合わせは「とぴあ」の中のスーパーのお菓子売り場で。

「どうやって撮りましょうかね」と散々話した挙句の果てに、ふらふらと遠野の川と街をさまよって、ただカラカラと笑いながら散歩した日。

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「お金が欲しい〜」とか。

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「年金の支払いって・・・」とか。

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「釜石があっちならこの川の水はもっと大きい猿石川に流れるのかしら」

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「海のにおいがする」とか。


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「この森は誰が管理してんのやろ?」とか。

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「駅前のかっぱは怖い」とか。

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「もう紫蘇のシーズン終わったと思ったけどなあ、こんなとこにまだ生えてた、食べたいねえ」とか。

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「これからどうしようとか今後のこと決めてるんですか、いや決めてません、え、わたしもなんですけどね」とか。

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フォトグラファー。フィルムで撮る。 小さな漁師町 岩手県陸前高田市広田町と東京を行き来する生活。