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あえて今振り返る、2019NPBドラフトカテゴリ別ランキング (フィクション入)

※本 note はフィクションの要素を多く含んでいます

こんにちわ!

年が明けた一月、プロ野球の話題と言えば新人合同自主トレや二月のキャンプに向けて新人選手がハイライトされ、ひいき球団や選手の情報を目にする度に野球が恋しくなる季節ですね。

また、各球団編成面でも一通りの落ち着きを見せ、今年一年間を戦うメンバーが見通せる時期でもあります。

そんな希望しかないこの季節にあえて、指名漏れと育成は除いた、いわば支配下指名ランキング的なものを作ってみました。ドラフトから時間が経ち、また実際に試合に出る前の今こそ、バイアス薄目で振り返られるのではと考えた為です。

規則は単純で、競合は多い順、指名は早い順でそれぞれ上にランキングしてます。指名事情無視無視で無機質に並べて見て、感想述べてみますね。

投手

高卒投手
① 佐々木朗希
② 奥川恭伸
③ 西純矢
④ 宮城大弥,堀田賢慎
⑤ 及川雅貴
⑥ 鈴木寛人
⑦ 前佑囲斗
⑧ 横山陸人
⑨ 井上温大
⑩ 竹内龍臣
⑪ 玉村昇悟
⑫ 井上広輝
⑬ 浅田将汰

感想:
この年のトレンドカテゴリの一つ。堀田はドラフト前急激に注目度を上げた事を考えれば⑦までは概ね前評判通り。⑧以降は4位以下と好みが割れてくる順位と考えれば違和感は無いか。多少の注目があった谷岡が育成に回った事を見ても、高卒投手はレベルの高い年だったと感じる。

大卒投手
① 森下暢仁
② 吉田大喜
③ 橋本侑樹
④ 坂本裕哉
⑤ 津森宥紀
⑥ 伊勢大夢
⑦ 津留崎大成
⑧ 村西良太
⑨ 杉山晃基
⑩ 大西広樹
⑪ 福森耀真
⑫ 望月大希
⑬ 小川一平

感想:
①②は順当として、③~⑧まではリリーフ起用を想定する投手が並んだのが特徴的。⑨でさえ3位なので、2020年よりは上位で確保すべき年だったかもしれない言わば裏のトレンドか。明確に順位縛りが報道された選手が上位にランクインしたり、名の売れた選手が漏れるなど、タフなカテゴリだったと言える。

社卒投手
① 河野竜生,宮川 哲
② 立野和明
③ 太田龍
④ 浜屋将太
⑤ 岡野祐一郎
⑥ 鈴木健矢
⑦ 滝中瞭太

感想:
高大混在なので順番で言うと妥当。ドラフト前にインパクトを残し切れなかったにも関わらず、成績で評価を上げた④と⑤より上に滑り込んだ②と③はモノが違うと考えるべきか。また8人中3人が日本ハムという点も注目。(機会があれば別途)

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野手

高卒捕手
① 東妻純平
② 山瀬慎之助
③ 藤田健斗
④ 水上桂

感想:
順当。ただ守備に定評のある選手が並んだのを見ると、別の背景が思い浮かびます (別の note に書きます)

高卒内野手
① 石川昂弥
② 森敬斗
③ 紅林弘太郎
④ 黒川史陽
⑤ 菊田拡和
⑥ 上野響平
⑦ 韮沢雄也
⑧ 遠藤成
⑨ 小林珠維
⑩ 川野涼多
⑪ 田部隼人
⑫ 長岡秀樹
⑬ 武岡龍世

感想:
豪華なメンバーですね(;´・ω・) 内野手というより野手のコア候補として指名された選手が多い印象ですが、注目すべきは③。元々評価の高い選手でしたが、彼の指名順位はその後と来年のドラフトに影響を与えたと思っています(別 note に)

高卒外野手
① 井上広大
② 武藤敦貴
③ 岡林勇希
④ 伊藤海斗

感想:
順当ですが、育成や進学も多いカテゴリで、前項の内野手よりコンバート先が少なく外国人と競争になりやすい為、本指名された意味ではモノが違うと考えるべきでしょう。

大社卒捕手
① 佐藤都志也
② 海野隆司
③ 郡司裕也
④ 柘植世那
⑤ 石原貴規
⑥ 梅林優貴

感想:
この年のトレンドカテゴリその2。驚いたのは社会人捕手が一名しか指名されなかった点と②。前者は社会人に多くの老獪な捕手が残る嬉しさと、プロの捕手育成能力に疑問を感じる事から湧く怒りとが混在します"(-""-)"。②については別の note で詳しく述べます。

大社卒内野手
① 小深田大翔
② 柳町達
③ 福田光輝
④ 勝俣翔貴

感想:
ここも隠れたトレンドになり得たはずで、前項と同じくもう少し社会人が指名されると思っていましたが、前年と次年のトレンドを考えた場合に控えめな人数になったという印象です。① については別の note で取り上げます。

大社卒外野手
① 佐藤直樹
② 宇草孔基
③ 高部瑛斗
④ 蝦名達夫
⑤ 片岡奨人

感想:
育成、指名漏れ、就職の選手も多く、この年では最も薄いカテゴリだったと思います。そんな中センターを期待出来る選手が多く指名されましたが、今振り返ると妥当な順番に感じます。① については別の note で取り上げます。

番外編

独立投手・野手
① 松岡洸希 (投手)
② 上間永遠 (投手)
③ 岸潤一郎 (野手)

感想:
西武しか支配下指名してません。ここには彼らの二つの意図を感じますが、これは西武専用の note にまとめます。

まとめ

これが即ち評価の順番とは思いませんが、取り分け投手に関しては事前の予想に近いランキングになったと感じます。野手と違い、お目当ての選手が獲られた場合に代替し易いですから当然ではありますが。

野手に関しても、この並べ方で見ると順番自体に前評判との大きな乖離は感じません。ただし指名したチームや相対的な順位を見た時に、多少なりとも違和感は覚えました。

え、具体的にどこが??ですって???それを別の note にまとめますので、興味のある方は次回もお付き合い下さい。

ドラフトフィクションというフィクションと言えば何言っても許される新ジャンルを確立して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

※誤字脱字抜け漏れ等、お気づきでしたら直接ご指摘ください。

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