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洞察と事実のずれをコミュニケーションしていくことで確認していく

連休3日目。ようやく、休みらしい休みになった。(ダウンタイムが取れた。)

普段は自分のこと(HSP関連、職場のこと、キャリコンの勉強)、子どものこと(3人分)、週末は子どもの習いごと・部活関連と、やることがあり、なかなか疲れが取れなかったり、自分の勉強が進まないまま頭の中がモヤモヤしている時間の長いこと長いこと。そして勉強はできていない・・・(今週末はしようとするのをやめた。)

そんな中でも、洞察は進んでいく。

昨日、末っ子のダンスの発表会があった。

密を避けるため、

1.親が入場順番取りのために並ぶ

2.子がリハーサルのために集合

3.子のリハーサル終了待ち

4.入場開始

5.子の本番送り

6.子の本番終了待ち

1,4以外は夫は一人で車に行ってゆっくりしている。他のパパたちはちょっと離れたところで、スマホ見たりしているのだけど、我が家の夫は、上手にダウンタイムとっている。(ダウンタウンのまっちゃんがHSPとテレビで言ってくれたことで、夫もチェックしてみたら、チェックリストは全てあてはまり、HSPかもしれないことが判明。私とは全然タイプが違う・・・けど、子どもたちがHSCであるところをみると、本当にそうなのかもしれないし、全部はチェックしていないから違うかもしれないし、彼は心地よく育ったタイプなのかもしれないなと思います。ダウンタイムの取り方上手です。)

私は、ママたちと待つ待ち時間。

ダンスの発表会の一日は、洞察→コミュニケーション→やっぱり洞察違い→コミュニケーション→洞察違い→コミュニケーション→洞察違い

なんだかママたちと一緒になって子の出入りを待っていて話をしていると、

意外と自分の洞察が、人から聞いた情報で、現実には、違うことになったり、洞察と違うことがたびたび起きた。

いつもあんまりコミュニケーションしないから、こんなに違いがあるとは思いもしなかったけれど・・・結構仕事のように深入りしていないことだと、洞察ずれ率高!と、認識する。でも、みんな違ったとしてもそんなに気にも留めていなさそうだ・・・。コミュニケーションしてみても、楽しく過ごすことができた。(いちいち私は違ったと分かった段階で間違ってたからそのこと言わなきゃとなって話していたのだけど・・・)

今回もダンスの発表会は賞には至らなかった。

3年前に一度賞をとってから、賞に至らず、テクニック的には、ダンスのために生まれてきました!と誰からどう見ても素晴らしい才能があるお子さんやチームには叶わない。

なにかエンターテイメント的な要素がある賞を狙う、または、チーム全員が素晴らしくそろっている、チームワークがよいことがみてとれる。全員がそれぞれオーラがあるなど、ある一定の評価基準が、これまで4年間(昨年まで年2回)の発表会歴からなんとなく、分かり始めていて、今回はちょっと難しいかなと本人たちはがんばったけど、踊り終わった時に直感として感じてしまった。(冷めた母でごめんなさい・・・とここで娘にあやまっておく。)

これまでは、こんなに上手に踊れているのになんで?と怒りから立ち直れなかったけれど、なんか、担当の先生も残念な気持ちだろうし、コロナのことで大変な中、舞台に立つ経験ができたことも貴重だったし、前の動画をみてみると上達しているのもわかるし、写真も撮れたし、何よりもただ精神的に自分が準備段階でバタバタやイライラしなかったことで、終了後もその状態や状況を冷静に受け止めることができたなぁと感じている。

HSPやHSCについて理解することは、HSCだから、当日までに不要にプレッシャーを与えないとか、子が心配するような言動や疲れを本番前に母自身が見せないことや、練習を強要しないことなどに、活かせたのではないかなと思っています。

賞は残念だったけれど、彼女は、ダンスを楽しく続けている。賞を目指すためには、努力も必要なことも今回は認識している。今回残念だった気持ちも受け止めつつ、次に向かう用意ができている。がちゃがちゃ、私は1日LINEでやり取りがあり、写真や動画をみて言ったりはしているけれど、娘が我が道を進むことをサポートできているのではないかと思う。

やりたいことを生き生きとする経験を、賞はとれなくても、ダンスのために生まれましたレベルでなくても、たくさん経験してほしいと、親心ながらに思うのです。

そして私自身は、洞察をコミュニケーションしてずれを確認していくこと。これも必要な体験だと、学んだ発表会でした(^^)/

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