見出し画像

ADDressに入会して多拠点生活をはじめました。

SpeicialThanks、soeji。トップの写真は soejiさんからお借りしました。ありがとうございます。

ADDressに入会して多拠点生活をはじめました。

契約は7月1日より。ADDressの紹介記事はたくさんあるんですけど、ニュースサイトなどに。実際に試してみてどうなのかという記事は少ない。

ADDress自体のサイトを読んでも、実態はよくわからない。ニュースサイトの紹介記事を読んでもよくわからない。

わかるのは、月額4万4000円で、全国にある拠点、どこでも住めるということだけ。

実際にどんなビジネスモデルなのか、実際にワーケーションってできるのかとか・・・実際にやってみようということで始めました。このnoteを書いている時点で(9月19日)で、約80日で、13拠点を利用して、合計27泊でした。

現状の予約で、9月末まで集計すると、3ヶ月で、31泊です。

この数字をみてアレっと思った方は、その直感通りです。たぶん、これがADDressを利用する場合の現実だと思います。この数字はかなり無理をして達成している数字なので、現実的には、もう少し一般的な利用者の泊数は減っていると予想されます。

ADDress拠点はどこにある

サイトから確認することができます。ただ、会員にならないと詳細の情報はわかりません。それで私の場合は実際に会員になってみたということです。

で、このnoteのマガジンにそれぞれ記事で残しておこうと思います。備忘録がてら。

北は北海道から。南は、熊本まで。沖縄にもホテル連携の拠点があるようですが、月額44000円のプランでは泊まれません。

東北の拠点は南相馬が最北端。関東には千葉に拠点が多く、北陸の拠点は実は、休止中。コロナ禍ということで、一部の拠点が一部休止中ですが、それは、入会後の会員専用サイトから見ないと分かりません。(注)2020/09/19現在の情報です。

各拠点の特徴などについても簡単にnoteに残しておきます。

拠点の予約はどこでする?

会員用にはもう少し詳細の情報が見れる予約サイトになります。正直なところ、あまり使い勝手はよくありませんが、新しいWEBサービスなので、今後は改善されていくと思われます。要、期待です。コンサル視点では、こうすれば良いのになとか思うところは多々ありますが、最低限の機能は実装されています。

現状は誰かが独占的に予約することを避けるという理由で14日間の予約できる権利があります。

実際に1泊泊まったあと、また、1日分の予約枠が空く→次の予約ができる

つまり、14日制限があるので、長期の予定を組みづらい。というのが実際に契約してみてわかったルールでした。

スクリーンショット 2020-09-19 9.18.31


専用ドミトリーという仕組み

この仕組みも、最初はよくわからなかったのですが、ADDressに契約すると専用のドミトリーを決めることができます。

ただ、私の契約時点では関東近郊には空きドミトリーがなく、倉敷が私の契約ドミトリーとなりました。このドミトリーに布団などを自分で入れたら、ずっとそのドミトリーのある拠点に住んでよいということになります。

この制度は、契約した7月時点では絶対だったのですが、途中から専用ドミトリーの契約をしない場合は割引になると連絡がありました。

私の場合、9月から専用ドミトリーは結局一度も利用しないうちに解約しました。推測ですが、ADDressの入会者が増えたので、割り当てるドミトリーがなくなったためでしょう。ドミトリーを1ベッド割り当てるルールだとベッド数までしか会員を増やすことができませんから。


ADDressを休会した理由

31泊で13万2千円で計算しなければなりませんので、私の場合、1泊あたりの費用は、4258円です。

ADDressを休会した理由ですが・・・

ここから先は

206字

¥ 100

普段はお金をもらって書いているのですが、noteは、基本的に無料で記事を書いております。サポートしていただけると、励みになります。