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だから岸田さんにお願いしました【#ママキティーのキャッチコピー 大募集】

Haruna(ハルナ)

こんにちは!ハルナです。皆さんもう#ママキティーのキャッチコピー投稿いただきました?まだ?まだの方はぜひ!今、なう、ぜひお願いします!

今回は特別審査員として、作家の岸田奈美さんにご参加をお願いした経緯について書きます!

作家・岸田奈美さん

岸田さんといえば、noteやTwitterで人気の作家さん!9月23日は初の自著「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」を発売、発売直後に重版決定!いろんなメディアにもひっぱりだこ!と話題の方です。

でも今回特別審査員をお願いしたのは、単に人気の作家さんだから、というわけではございません!!

すみません、と言わなくていいハワイ

今回は前回以上に盛り上げるためにも、他にもハワイに関わる方に審査員に参加いただきたいと思い、どなたにお願いしようかいろいろ検討している中で思い出したのがこのnoteの記事。

岸田さんと車いすユーザーのお母さまのハワイ旅行記。有料記事なので読めない方もいらっしゃると思いますが、まさにHAWAIIIIIIーーーなリゾートな魅力と物価高やアバウトでテキトーなところなどが織り交ぜられた、文章から醸し出されるパワーにぐいっっと引き込まれるnoteです。

アバウトな接客、狂う金銭感覚、海を進む水陸両用車いす、大笑いしながら読んで、最後にこの文章に頭をガーンとたたかれたような気がしました。

”丁寧に言ったが、すなわち、みんなテキトーなのだ。”

”日本だと、助けてくれる相手もかしこまりすぎていて、よく母は「すみません~」っていうのだが、ハワイでは一回も言わなかった。すごいことだと思った。”

岸田奈美「鯨の椅子では海を渡れないから気をつけろ」

そうハワイはテキトーなところがたくさん。でもだからこそ救われることがたくさんあって、だからこそハワイにこんなに憧れて、行ったらまた行きたくなってリピートしちゃうんだろうな。(※日本のハワイ訪問客数のリピート率は60%以上)

このnoteを思い出し、こんな風にハワイの隠れたステキなところを書かれている岸田さんにご参加いただきたいと思い、同じく審査員をお願いしたコピーライター長谷川さんより岸田さんをつないでいただき、今回特別審査員をお願いしました。

あのゆるっとしたアロハな空気にまた会うために

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加工なしでこの美しさ!じめっとしてない気候!
ゆるっとしたアロハな空気!

そんなハワイが今大変な状況です。観光業が機能しない今、ハワイの収入につながること、それはハワイの産業を支援することではないかとハルナは考えました。

そしてハルナはハワイ産のママキを使って日本で販売することができます。

しかもママキティーはまだ日本では知られていないけど、飲みやすくてノンカフェインで、ハワイ支援関係なくでもたくさんの方に飲んでいただきたいお茶です。

ハルナ単体ではほんとに力不足です。でもこうして岸田さんや長谷川さんをはじめ、多くのみなさまのお力添えいただくことで、少しでもハワイを応援する活動を進めていきます!

なんと岸田さんのサイン本がっっ

そして今回のキャッチコピー最優秀作品・優秀作品の応募者の方には、ハワイ関連グッズなどの他、なんと

岸田さん初の自著「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」に岸田さんが、受賞者の方ひとりひとりの方のために書いたサイン本がもらえちゃいますーーーーーーすごーーーい!

noteバナー

これが欲しくて応募する、アリです。

どしどしご応募くださいませ!!!




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