整形外科通院

2022年5月に時々右手薬指の痺れを感じ、近所の整形外科を受診していた。検査の結果、手首の近くに小さな骨が集まっているのだが、その1つの有鈎骨が昔折れて分離していた事(え〜っ!)が判明。もしかしたらそのせいかも?みたいな感じで、痛みをとるゲル剤を処方されたのみだった。

2022年11月に右乳房の手術をした後、暫くはあまり右手を酷使しない生活をしていたのだが、徐々に右手を使うようになってきたらまた痺れを感じるように。それも右手の薬指だけじゃなく、中指にも。
それで2023年1月13日に再度整形外科受診。すると、ギヨン管という主に薬指・小指の神経が通っている穴が詰まってきているのではないか、という事らしい。内視鏡で掃除すると改善するようだ。
ただ、手術をすると1か月位は用心した方が良いらしく、2月から仕事を再開の予定もある。
そこで、痺れの程度を別の中核病院で検査予約し、飲み薬(タリージェ;帯状疱疹の鎮痛にも使われる薬)を飲みつつ様子を見ることにした。この薬、「ふらつくので気をつけて。特に車の運転」と3回位言われる。

お箸をずっと使っていたり、車のハンドルを握っていたりすると痺れが出現する。食べる楽しみが苦痛になってはたまらない。字を書く時にも若干痺れる。最近あまり字を書かないが、熨斗袋・香典袋の需要が多く筆耕係の私としては辛い(将来的には〇〇ペイとかになってしまうのだろうか?)。

それで、1月13日の夜に1錠、1月14日以降は午前中の用事を終えて1錠、夜に1錠と飲んでいた。
ところが1月16日朝起きる時間になり、物凄く世界が回っている感じあり。取り敢えず洗顔と着替え、夫の朝食の用意をし、「フラフラした感じが酷いから、もう1度横になるね。」と再度ベッドへ。
それから約1時間半で夫出勤、一度起きて息子も起こして朝食。また横になる。
10時くらいに起きたら、洗濯物が山積み。いつも出来ていることが出来ないのはそれなりの理由があるのに、と思いながら洗濯開始。やっとの事で干し、お風呂掃除。
軽く昼食を摂り、またゴロリ。
夕食の準備などとんでも無いので、年末に買っていた銀座カリーのお楽しみ袋(カレー5種とハヤシ)にお世話になる事にして、スーパーでサラダを買ってきてもらう。
入浴も短めにして、早く寝る。

結局その後2日位薬の影響かフラフラする感じがあったので、運転しなかった。

タリージェは、1日に2錠から始めて、徐々に増量していくという薬だったが、取り敢えず服用中止。傾眠とあったので、それまで飲んでいた眠剤を止めたが眠れた。

鎮痛剤飲んでも眠くならない私が、薬の副作用でフラフラになるという貴重な体験をした。
と同時に、そういう時の夫の非協力的な様子(夜ご飯はカレーとLINEしていたら、えっこのレトルト?という表情)も再確認できた。こんなにひどい状況でも洗濯とお風呂掃除とご飯を炊いたのに。
なので、手の痺れが治るまでYシャツのアイロンがけは止めておく。

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