1人ってちょっと疲れるという話
ども〜今日はただの私の話です。
大人になって思うこと。1人ってめちゃくちゃ楽。めちゃくちゃ楽しい。だけど、1人だとちょっと疲れることがいっぱいある。
私は31才。自分で思っているよりも結構、かなり大人。
先日色々タイミングが悪いことが重なってしまい、仕事がやりづらくなってしまった。
友人と行く約束だったお花見が行けなくなったのだけど、この憂鬱なきぶんをどこかにやるにはどうしても桜が見たかった。満開の桜じゃないと得られない幸福感ってあるよね?
1日家事を片付けたあとお気に入りのアイシャドウを施して夕方家を出た。1人でも桜見よう。
少し窓を開けて車を飛ばしていると春風がふわっと車内に入ってきて気持ちいい。
河川敷を走っていると桜並木が見えて、ちょうど見頃で綺麗だった。うわ〜。写真撮りたい。
でも運転しながら外の風景を撮るのはかなり困難だ。というか普通に事故る。危ねぇ。
誰かが隣に居たら写真撮ってもらえるなぁ。
こういうとき1人だと、ちょっと疲れる。
混雑していたので、お花見スポットに到着したときには既に日が落ちていた。この方が桜のライトアップが見れるし1人でも分かりにくいから、都合が良い。
ちょっと穴場なところなんだけど、それでも人は多かった。家族やカップルの間を縫ってサクサク歩く。
有名なところじゃないけど私はここの桜が好き。
カーテンみたいにふわふわ広がる満開の桜を見たら心の中に絡まったチェーンみたいなものがするする解けていく感じがした。
綺麗。
ひと通り回ってホクホクしたので、少し人混みから外れてライトアップされていない公園の隅でブランコに乗ってゆらゆらしていた。
三日月で桜がぼんやり浮かんで、それも凄く綺麗だった。
缶コーヒーがなんだか美味しく感じた。
少しぼーっとしたくて一息ついてたら、突然若い2人組がこちらにやってきて私の隣のブランコに乗り始めた。
う〜ん、お邪魔か?となり、渋々腰を上げる。
こういうとき、1人だとなんか遠慮してしまう。
私は人と会う時間と同じくらい1人の時間が好きだし、好きで1人で来たんだけど。そうなんだけど。
なんだか最近1人だとちょっと疲れることが増えた。
大豆田とわ子を思い出しながら予定よりもかなり早く帰路につく。
ちょっと疲れる。まさにこれだ。
このちょっとの疲れと折り合いをつけて生きていかなきゃいけないのだ。
私は結婚願望があまりない。両親の壮絶な離婚を経験していることも大きいのだと思う。
でもちょっと疲れるとき、夫じゃなくていいから隣に誰か居てくれるのは良いなと思った。
そんな夜でした。
明日からまた働かなきゃ〜めんどくせ〜と思いつつ、暖かくなったこの気候に感謝してお風呂上がった後にベランダでハイボール飲む時間を楽しみにしている。
今月末は推しがカムバするのでどんなに嫌でも死ぬ気で働くわ。今回は積みます。
ただの大人のひとりごと、読んでくださった方ありがとうございます。
明日良いことあるよ。私にもきっと良いことあるよ。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?