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サンクコストから脱出する

こんにちは、岡知里です🌻

久しぶりの投稿です。

ご縁があって、出会った方にゴールが迷子になっていることを相談させていただいたときに、サンクコスト効果に囚われていることを教えていただきました。

活動の停滞を乗り越えて新たな一歩を踏み出していくために、脱サンクコストしていきます!

サンクコスト効果とは

サンクコスト効果とは、過去に投資したリソース(時間、お金、労力など)に対する未来の判断を歪めてしまう心理現象です。
つまり、既に費やしたリソースに対して感情的なコミットメントが生じ、その費用が取り戻せないという恐れから、本来ならば別の選択をするべき場面でも、過去の投資を無駄にしないために、そのまま続けてしまうということです。

以下のサンクコストの身近な例を見ると理解が深まるのではないかと思います。

サンクコスト効果の身近な例(転職)

サンクコスト効果は、ビジネスや経済だけでなく、個人の生活にも広く影響します。
例えば、転職です。
新しい仕事が自分に合わないと感じても、過去にその職場での経験や時間、労力を費やしてきたことを考えると、転職することに踏み切れないという状況が生まれます。
その結果、本来ならば自分にとってより良い選択肢があるにも関わらず、安定や過去の投資のためにそのまま留まってしまうことがあります。

「せっかく資格があるから」「○○年やってきたから」「もう少ししたら慣れるかも」
私も入社してから、仕事が合わないと感じていても、このような感情になり、3年も踏み切れずにいました。。
過去に費やしたリソースがあるからこそ、ここで辞めたらもったいないかも、後悔するかもと思ってしまいがちですが、これは典型的なサンクコスト効果が影響していたのだと感じました。

サンクコスト効果から脱出する方法

サンクコスト効果から脱出する方法は4つ!

  1. 冷静な分析と客観的な判断

  2. 過去の投資を無視する

  3. 自信と決断力

  4. 未来の可能性にかける勇気

まず、過去の投資が未来の選択に影響を与えないようにするために、冷静な分析と客観的な判断が必要です。
自分が現在置かれている状況や目標に対して、過去の投資が本当に有効かどうかを客観的に評価することが大切です。
また、新たな選択肢を模索する際には、過去の投資を無視することも大切です。
過去に費やした資源はもう取り戻せないものであり、そのことに執着するよりも、未来への投資に焦点を当てることが重要です。
さらに、サンクコスト効果から脱出するためには、新たな選択肢に対する自信を持つことも欠かせません。
過去の投資に縛られることなく、自分の価値観や目標に合った選択をするためには、自信と決断力が必要です。
最後に、過去の投資を無駄にしないためにとどまることよりも、未来の可能性に賭ける勇気を持つことが大切です。
時には一歩を踏み出す勇気こそが、新たな可能性を開く鍵となるのです。

過去に起こったことすべては自分に必要だから起こったこと。
その事実を受け入れて、感謝する。
だからと言って、過去にとらわれることなく、
自分の目指したい未来はどこか、そのために続けるべきかどうかを分析し冷静に判断していくことが大切だと感じました。

時間は過ぎてしまったら取り戻せないからこそ、
今、後悔しているならば勇気をもって断ち切る。
さらにリソースを割かなくて、気づけて良かったと思い、前へ進む勇気が大切です。

私自信まだそのマインドが足りません。
冷静に判断し、勇気を出して、サンクコストから脱出します!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます🌷

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