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【速報】元徴用工問題 日本企業に初の実害 日立造船が裁判所に預けていた供託金が原告側に

2/20(火) 14:17配信  FNNプライムオンライン

いわゆる元徴用工の訴訟を巡り日立造船が裁判所に預けていた供託金について、20日原告側が受け取ったと発表した。

元徴用工問題では初めて日本企業に「実害」が出た形。

韓国の最高裁は2023年12月、日立造船に対し原告の元徴用工1人への賠償約550万円の支払いを命じた。 勝訴が確定した原告側は、日立造船が裁判所に預けた供託金について差し押さえなどの手続きを進めた上で、20日賠償金として受け取ったということになる。

供託金は、日立造船が2019年に「韓国内の資産の強制執行」を防ぐために預けた約660万円(6000万ウォン)で元徴用工を巡る訴えとしては初めて日本企業に「実害」が及んだ。

元徴用工らの問題について日本政府は1965年の日韓請求権協定により「解決済み」との立場でこれまで日本企業は支払いに応じていない。(転載おわり)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d0c2092b927a7bd55460d865e52defa3984c8760

本日MLB始球式とか報道がでていましたが、こんな前代未聞な裏切り行為があっても、ノコノコ韓国訪問に行く気なのだろうか。中止にならないのだろうか。そのこと事態から違和感を感じる。と言うか…それほどにこの問題を重要視していないという政治感覚に呆れる。

といっても、これは外務省管轄だとしたら上川外務大臣の問題となるのか。それにしてもこれが提訴された時点で、韓国側に対応を確認を取っておくという作業もされなかったのだろうか。余りに子供だましのような国際法違反が、赤子の手をひねるように実行されていくことに唖然とするばかりだ。

もしこの事例をスルーして何の対応も取れなかったとしたら、これが判例となり次々と韓国側からの訴訟が起きていく危惧もある。無論、この失策は岸田総理にあるとして、外務省がもう少しきめ細かい対応ができなかったのだろうか。

そしてそのトップは上川大臣だが、この人、総理候補とかもてはやされているわりには、外交はトンチンカンに見える。これも岸田総理の言う通り動いているだけなのかもしれないが、テロ組織との関係も云々されている国連を無条件に信奉しているようだし、ネオナチの噂もあるゼネスキー氏のウクライナのATMに嬉々としてなっているようだし、そこに外務大臣としての矜持と個性が感じられない。

外務大臣なら、それなりの判断基準を持つための予備知識は常識だろうと思うのだが…。世界情勢は、目くるめき速さで変化していく。ちゃんとブレーンはついていないのだろうか…。こんな認識で外交をしているならば、小学生だって政治はできてしまうだろう。