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気付いたらAppleだらけになってた

中高生の頃はお金がなかったというのもあり、比較的安価なWindowsやAndroidをメインに使ってきました。Appleは高級であるというイメージがあり、ある種の憧れもありました。iPhoneユーザーは金持ちだなあとか、わざわざAppleにする理由ってなんなんだろう...とも思ってました。

そんな私が1年を経て現在所有しているApple製品は以下の通り。

・iPhone 6s
・iPad Air 第2世代
・MacBook Pro 16inch 2019

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(名前が拗らせオタクなのは置いておいてくださいね...)

専門的なプログラミングや3Dグラフィックを扱うのではなく、写真編集など基本的な用途であればこの布陣は良いと思いますね。基本連絡はiPhone。ちょっとした写真閲覧や、大きい画面で見たいホームページだったり、複数人で同じ資料や写真や動画を見る時にはiPad。本格的な写真編集やWord、Excelなどでの資料作成はMacBook。この使い分けで私は運用しています。不満に思ったことは基本ないですね。

iPhoneとiPadが若干旧世代なのが不満ではあるといったら不満なんですが、これを新しいのにしたところで何か変わるんですか!?写真の画質が見違えるようになるんですか!?なりませんよね...と、いうわけで安易に最新を買わなくてもなんとかなるんです!ついこないだまで7千円のAndroidタブレットで現像、納品を済ませていたのでその頃からすれば格段の進化なのです...Retinaディスプレイの綺麗な色、さくさくの操作、素早い書き出し...その時と比べればめちゃくちゃ便利になったんです!(7千円タブレット時代は気が向いたら今度記事にします...)

Appleにする理由ってなんなのだ?とふと考えてみたのですが、全てにおいて統一された操作系が妙な安心感を生むなあと思います。iPhoneとiPadは基本的にほぼ同じような操作系。(厳密に言えばiOSとiPadOSでオペレーションシステムは異なっていますが難しい話はまた今度...)操作感がどれを触っていてもシームレスなのがユーザーとしてはとてもありがたい話です。

それに加えてみなさんご存知"AirDrop(エアドロップ)"です!周辺のApple製デバイス間で、写真やデータファイルなどのコンテンツを共有し、相手からも簡単に受け取れる機能です。これがすこぶる便利なのです!画像共有の場合、Exif情報もちゃんと残るのです。Exifってなんだよ!難しい話しないって言っただろ!っと思った方もいらっしゃるかもしれません、ごめんなさい。

Exif情報というのは
・何のカメラで撮ったか
・シャッタースピード、絞り値、ISO感度
・フラッシュを使用したか、していないのか
などなど......です!詳しくはググってください...

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それがそのまま継続されるということは写真を扱う人間としてはとてもありがたいことなのです!また画質の劣化はナシ、そのままのオリジナルにて送信されます。非常に便利です。一度使いはじめてしまうとこれなしでは生きていけませんね...
ちなみに私の通っている大学・学科は設置されているPCがほぼ全てApple製Macなので、そのPCで作業や編集したものを自身のiPhoneに移すことが可能、難しい接続等もなしでできるのでなんせ楽...私が通っている大学を志望している方、またこれから通う方はApple製品をお勧めいたします...

というわけで、書きはじめたときは弊学の新入生に向けてのオススメぱそこん〜みたいな感じにまとめようかと思ったのですが脈絡のない文章をタラタラと続けてしまいました、力不足。

2020.04.06.

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note始めたての写真学生。
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