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自己紹介 - これまでを少しだけ振り返る -

こんにちは。
Livesense Letter隔週火曜担当のあずまです。

Livesense Letterの運営メンバーと先日飲んだ際に、企画として「それぞれ自己紹介をしてみよう!」という話になりまして、今回は自己紹介のような記事を書いてみたいと思います。

自分について語るのは得意ではないのですが、お時間があれば最後まで読んで頂けると大変嬉しいです。


誰?

現在、リブセンスの新規事業部で事業開発を担当しているあずまといいます。

新規事業部では、既存領域・既存事業モデルという枠にとらわれず、「社会課題解決に繋がる」かつ「会社の新たな柱となりうる」事業を探索・検証しています。

つぶやき頻度は少なめですが、Twitterもやっているので、宜しければフォロー頂けると嬉しいです。

座右の名は「人間万事塞翁が馬」(=「どげんかなる」と都合よく解釈) です。


どんなnoteを書いているの?

テーマは特に気にしてなかったですが、振り返ってみると「新卒」「プロジェクトの回し方」みたいなテーマが多いですね。
(noteを書き出して、就活生や新卒の方にフォローいただくことが増えた気がします。)

今後は、事業開発・プロダクト改善のような文脈での投稿も増やしていけたらなと思っています。


好きなことは?

ゲーム
カタカナはポケモンで、足し算引き算はスーパーマリオ64で、論理的思考力はゼルダの伝説で学びました。(任天堂さまさまですね)


スキー
「団体行動が苦手」「暑いのは嫌」な自分が中高にハマったのがスキーです。
大学時代の卒業旅行では、総滑走距離200km以上有るスイスアルプスのゲレンデに行きました。

すし
実家が長崎なのもあり、海鮮が大好きです。新卒2~3年目の頃は、ほぼ毎日すし(生鮮売り場のお買い得なやつ)を食べてました。「毎日寿司を食べたい」という幼き頃の夢は既にかなってしまいました。(なお、現在は健康のため自粛中。)


大学から今まで

●大学時代: 2013/04〜2017/03

所属していたテニスサークルにかなりコミットしていたと思います。

自分は元来、凝り性な気質です。
夏の合宿で、現幹部代全員がスピーチをして幹部を次世代に引き継ぐという伝統行事があるのですが、平均10分程度のスピーチのところを、自分だけフリップ作成して小学校の授業時間くらいスピーチしたり。
担当した会計役に関しては、自分の卒論より長い3万字の引き継ぎマニュアルを作成したりしました。

気付いたら、次代の会計職は退部してました。(これだけが原因じゃないと思いますが…(笑))
良いものを作ろう・良いことをしようと頑張ってもそれだけだと自己満で、「相手の立場にたって伝える/作る/残すことの大切さ」を学びました。

他にも、部分最適と全体最適の違い、共通ビジョンの大切さ、「正しいこと」が必ずしも正しくはないこと、「恩送り」の考え方など、それまで組織に所属して人と何かをする経験が少なかった自分にとって、たくさんの失敗と学びを得た4年間でした。


●新規法人営業 : 2017/04〜2017/09

リブセンスに新卒入社後、『転職会議』にて、新規法人営業を担当していました。
かなり頭でっかちだった自分ですが、フットワーク軽く行動を起こすことや、一次情報に当たることがいかに重要かを学びました。(ほぼ真逆の性格でもめることも多かったですが、同じ部署で働いていた同期のダイチにはとても刺激を受けました。)

スプレッドシートにドハマリした時期でもあり、部署内の業績管理シートを作成したりもしてました。


●マーケター&PdM見習い : 2017/10〜2018/06

『転職ナビ』の広告運用のお手伝いをしながら、『転職会議』のフィード広告の立ち上げを行いました。ちょっとコードが書けるだけで、出来る業務がどんどん広がる体験をさせていただきました。
また、SQLなどを用いた定量分析時のスピード・観点などは、広告の効果計測などを通してかなり培われたと思っており、自分の強みの一つになっています。(専門家ほどではないですが。)

因みに下記は、配属されて直ぐに書いた記事です。デザインツールの使い方も知らず、手書きで画像を書いているのが味がありますね(笑)

この頃は同時に、プロダクトマネージャー研修として、新規事業の企画も初めて経験させていただきました。技術面でいうとSEM関連のプランニング技術を学びつつ、新規事業企画の難しさを初めて本格的に経験しました。


●プロダクトマネージャー : 2018/07〜2019/08

『転職会議』のプロダクトマネージャー(PdM)を経験した時期です。
多くの会社で起きていることだとは思いますが、業務としてはプロジェクトマネージャー(PjM)を務めることも多かったです。(因みに弊社はチーフプロダクトマネージャー(CPM)制をとっており、CPMが事業全体を管轄します。)

この一年は、とにかく色々な規模・種類のプロジェクトを任せて頂いた時期でした。「ユーザーに向き合うということ」「物事を前に進めるための姿勢」などを学びました。
上の記事内にも書きましたが、エンジニアの方々とご一緒して機能開発・改善を行ったり、新入社員の方のメンター役を務めたり、CSの方々とオフラインイベントを企画したりなど、できる領域・見える領域がぐっと広がった一年だったなと思います。
またこの頃から、より視野を広げたいと思い社外イベントへも積極的に参加するようになりました。

同時に、改めてPdMとしてサービスに向き合う中で、「定量的アプローチばかりに頼ったサービス開発には限界がある」ことに気づき、定性的アプローチへの興味関心がぐっと高まった時期でもあります。


●新規事業企画(現在) : 2019/09〜

現在です。
プロトタイピング、ユーザーインタビューやフィールドワーク、探索と検証のバランシングなどなど、今まで真正面から向き合うことが少なかった技術・考え方・知識の習得と実践を繰り返しています。
法律やメガトレンドなど、以前と比べてよりマクロな部分にも目が向くようになってきたと感じます。

「すでにあるサービスを運用・改善する」ことと「ゼロから新しいものを作り出す」ことは、仕事の種類や求められるスキル・マインドが全然違うなと、経験してみてとても感じています。



これからやりたいこと

直近では、生み出した事業をスケールさせていく経験をたくさん積みたいです。

サービスがぐんぐんと育って世の中に広がっていく過程に携わることは単純にワクワクすると思いますし、「カオスな状態を整理しながら前に進めていく、科学していく」といった部分は、仕事としては好きな部類だと思っています。


中長期的に何をしたいか、どんなドメインに根を生やすか、などは現在模索中です。

オレはいつも現在オレが必要としてるものを追ってる
実はその先にある「本当にほしいもの」なんてどうでもいいくらいにな
大切なものは欲しいものより先に来た

オレはまだこの中の一つも手に入れてない
だが別に急いでいない 道中を楽しんでる最中だ
道草を楽しめ 大いにな
欲しいものより大切なものがきっとそっちにころがってる

『HUNTER×HUNTER』32巻 (冨樫義博)より

思考停止の免罪符として使うつもりはないですが、大好きな漫画の中で語られたこんな一節も大切にしながら、人生楽しんでいきたいなと思います。


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