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業界によって待遇も名称も違う「扇の要」的ポジションが、今求められている?

ともえ@コンシェルジュ型オンライン秘書です。

コンシェルジュ型秘書とは?>>>

明けましておめでとうございます。

ずいぶんこちらのnoteの更新ができていませんでしたが、おかげさまでオンライン秘書業務は堅調に推移しています。

いわゆる普通のオンライン秘書業務に加え、お客様とのやりとり、お問い合わせいただいた方々とのやりとりを通じて、自分が何を求められているのかを探る日々が続いていました。

ネットショップ運営をしているある方から、「まずは100個出品してみないと何が売れるかわからないんだから、まず商品を並べてみて!」と言われたので、

自分が持っているスキルをとりあえずよくあるオンライン秘書業務のカテゴリに分けて、「これかな?あれかな?」とランサーズやcoconalaでパッケージ出品して様子をうかがっているのですが、私の場合、人気のプランというか、求められていることはこの図でいう左の2つ「だけ」です。


ガーデニアは私のオンライン秘書業の屋号です。

最近は、タスク管理・スケジュール管理プランから伴走を始めて、徐々にコンシェルジュ型秘書に移行していくという形が多いです。

さらに、お客様は95%男性経営者という・・・。(当初は女性のIT苦手な起業家さんとかが私のお客様になりそうかな?と思っていたのですが・・・まったくお声がかかりません!(笑))

さらに最近では、ビジネスプロセスマネジメント的な? 業務プロセス全体を整える上流工程の整理に関わって欲しいというご依頼がきたり、個人的な秘書ではなく、グループセクレタリーとしてある新規立ち上げ部門全体のタスク管理・スケジュール管理をしたりと、仕事内容が広がっています・・・。

※ちなみに今、この本読んでいますが、めっちゃ役立つー!

私は何者なんだろうか、既にやっていることはオンライン秘書ではないのではないかと、悶々としていましたが、結局これまでのあらゆる職場の中で私がやってきた名もなき「あの」仕事を求められているのだと気づきました。

その名もなき「あの」仕事は、業界によってこんな名前で呼ばれています。

✔ コーディネーター、プロジェクトマネージャー(翻訳、ローカライズ)
✔ ディレクター(Web制作、テレビ、動画等)
✔ コンシェルジュ(ホテル、サービス業)
✔ 参謀(軍隊)
✔ キャッチャー(野球)

扇の要、なんなら「管理職」ってやつでもありますが、私が長いこと仕事をしてきた専門職志向の強い業界(翻訳、士業)では専門業務以外のこういう管理系の仕事に対して報酬が低い傾向があり、イレギュラーなことに対応したり、各関係者に指示や発注を出す立場になる=雑用をさせられていると思ってきました。

なので、セルフイメージ低かったし、自分がやっているのは、大した仕事ではないと思ってきました。

だけど、オンライン秘書界隈に入ったら、むしろこの調整ができる・ディレクション・指示だしができる人の価値が高い!しかも希少! という衝撃の事実にふるふると震えています(笑)

ただ、業界が違うと的確な指示だしをすることはできないので、まだ私はディレクターを名乗れると思わないので修行中です。

さらに、私は今はチーム化をすすめていて、自分は仕事を取ってくるフロント活動(営業)に専念しているので、あまりディレクターという切り口を前面に出していません。

でも、今後もう少し実績と経験が溜まったら、そちらの切り口も出していこうかな~と思っています。

というわけで、2024年からはコンシェルジュ型秘書という仕事をもっと極めて、自分のサービスの根幹に据えていきたいなと思います🌠

今年もどうぞよろしくお願いします。

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