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コネクション・プラクティスってなに?


コネクション・プラクティスは、
ストレスを希望に変換し、
ありのままの自分の輝きを発揮し、
次なる具体的な一歩へと導く
統合とつながりのスキルです。

ラスールファンデーションインターナショナルの創始者兼CEOのリタ・マリー・ジョンソンが開発し、このプラクティスを実践するラスールたちによって12年間に渡り改善された、個人的および社会的成長のために共感と洞察を合体させたスキルです。

共感は感情とニーズに意識的につながることでもたらされ、
洞察はハート/脳コヒーランスによって導かれます。

共感と洞察の相乗効果によって、「関係性・感情の知性(SEI)」が最大限に高まり、レジリエンス(柔軟性、回復力)がもたらされ、能力が増します。



孤独、対立、格差、暴力、自殺、殺人、テロ、戦争、そしてコロナ
今、社会には個人レベルから国際的なものまで様々な断絶があふれ、つながりが失われたたことによる弊害が日々報道されています。

企業、学校、地域、家族、自分の内面などを見渡してみた時にも、スムーズな意思疎通ができず、つながりの喪失を感じるような場面は、多々あるのではないでしょうか。

コネクション・プラクティスは、そんな現代社会に生きる私たち一人一人が、いつでも、どこでも、簡単につながりを取り戻し、互いの個性や人間関係を活かしながら、必要なものを共に満たす道を創造するための「つながりのスキル(技法)」です。

このスキルを使うと、安らぎや希望の基盤となる「共感力」と「洞察力」が高まり、
心が乱れても、1~2分で穏やかになる
自分や相手への思いやりの気持ちが湧き上がる
新しい視点が得られる
個人の力がムダなく継続して高まる
レジリエンス(回復力、しなやかさ)が養われる
…といったことが起こり、これらの相乗効果によって、

ストレスの即解消
ネガティブな感情からの解放
洞察の導き
感情のバランス維持
対立の創造的解決
…が可能になります。

これほどまでに世界の様々な場面に“断絶”による弊害が広がってしまったのは、本来、生きていく上でもっとも大切な技能とも言えるこのような「つながりのスキル」が、親世代からも学校からも教えられてこなかったことにも要因があるかもしれません。

その意味でも、今こそコネクション・プラクティスが一人でも多くの人に伝わり、このスキルを活用する人々を通じて、社会に温かなつながりが取り戻されてゆくよう願っています。

一般社団法人 ラスールジャパンより


 コネクションプラクティスは、コスタリカの公立学校に導入されて、すでに10万人の児童が実践し、その結果、校内暴力やいじめが減り、成績が上がるなどの成果が出ています。
 米国では病院など企業研修でも取り入れられ、社内の人間関係の改善やコミュニケーションの円滑化、結果として営業成績のアップなどの成果だけでなく、社員の精神的、健康的問題も改善されることが実績として報告されています。

 この12時間で学ぶ「平和を生み出す繋がりのスキル」は、近年世界中で注目されているSEL(Social Emotional Learning 社会情動的スキル)のひとつであり、心の知能指数(EI)やレジリエンス(柔軟性と回復力)や創造性を向上し、潜在能力を最大限に引き出す科学的根拠のある手法ですので、ビジネス、教育、医療、スポーツなどあらゆる分野で役立てていただけます。


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