三原市地域おこし協力隊 坂江

三原市地域おこし協力隊として活動中。商社と官庁での勤務を経て、まちづくりの仕事と地方暮…

三原市地域おこし協力隊 坂江

三原市地域おこし協力隊として活動中。商社と官庁での勤務を経て、まちづくりの仕事と地方暮らしにあこがれ東京から広島県三原市に移住しました。

最近の記事

【イベント案内】空き家活用セミナー&相談会@三原市本町(2023/11/18 sat)を開催します

地域おこし協力隊の活動の傍ら、まちづくり会社(まちづくり三原)の空き家の利活用に関する活動を行っております。 今回はそちらに関連したご案内です。 まちづくり三原では、今年度の国土交通省 空き家対策モデル事業の取組として、地域の空き家の発生抑制や利活用の促進を目指した取り組みを実施しています。 11月18日には、空き家の活用に取り組む専門家2名を招き、空き家活用の方法やステップ、その中で大切にしている考え方などを知るトークセミナーと、これから空き家の活用をされる方に向けたフ

    • 地域での後継ぎ移住企画:やりがいに搾取されない仕事の模索

      もうひと月も前になりますが、三原では大勢の方が参加する「やっさ祭り」が開催され、私も地域団体チームの踊り手として参加しました。 その他にも、町内会の盆踊りやお祭り行事が数年ぶりに市内の各地区で開かれ、いろいろな行事に顔を出すことができました。東京に住んでいたころにはあまりそうした機会がなかったため、こうしたローカルな暮らしの楽しみや風情を久しぶりに満喫できた夏になりました。 お祭りが終わり、お盆休みが過ぎるころまでは、どこか地域の活動もお祭り前のそわそわした雰囲気や夏休み

      • 地域の課題に触れる。まちづくり会社で取り組む空き家対策その他

        まちづくり会社で取り組む空き家対策地域おこし協力隊の活動の傍ら、まちづくり会社(まちづくり三原)の活動に今年度から加わっています。 そうしたなか、先日、国土交通省が実施する「令和5年度 空き家対策モデル事業」の採択結果が公表され、まちづくり三原が実施する、地域の空き家を活用した創業・移住促進事業も選定されました。 この事業は、全国の自治体や民間事業者等の実施するモデル的な空き家対策の取組に、国が支援をするもので、まちづくり三原の採択されたモデル事業は、まちづくり会社の創業

        • 活動報告を終えて。得意なことから地域での役割を考えてみる

          先週末に、三原市地域おこし協力隊の活動報告会を行いました。 三原市ではこれまで、市役所の方+地域の自治組織の方にお越しいただく形で活動報告会を行っていたのですが、今回は新しい取組として、どなたでもご自由に参加いただける形での開催でした。市民の方をはじめ、他自治体の職員さんや地域おこし協力隊の方にもお越しいただき、広く活動を知っていただく良い機会になりました。 これまでnoteでの活動報告が滞ってしまっていましたので、先日の報告会でお話しした私の活動内容や、今後の活動計画に

        【イベント案内】空き家活用セミナー&相談会@三原市本町(2023/11/18 sat)を開催します

          ちょうどよいまち、を見つけてもらうために

          協力隊の活動では、自転車が主な交通手段になっています。 最近は寒くなってきて手が辛いですが、移住して1か月ほどの新しいまちの風景が楽しくて、つい遠回りしてしまいます。 自宅から半径1kmほどの範囲には、駅や昔ながらの商店街のほか、スーパーやユニクロ、家電量販店などもあり生活に不便はなく、さらに半径1kmも伸ばすと瀬戸内海やそれを見下ろすことのできる山もある。人口9.6万人ほどの都市である三原市のまちなかは、こうした変化に富んだ顔を見せてくれる場所で、個人的にはちょうどよいサ

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          移住者による、移住者に選ばれるまちへの挑戦

          2022年12月1日から、広島県三原市の地域おこし協力隊として活動しています。坂江です。 協力隊でのミッションは2つ。瀬戸内海に面し、離島や中山間地域を含む三原市において、人口減少や高齢化による地域の担い手不足の課題解決のため、①移住定住の促進と、②関係人口の創出を行うこと。 そしてこれらを行いつつ、課題解決以外のテーマとして、協力隊の任期満了後の独立に向けた活動を行います。 これから三原市の移住定住施策などに関わる活動をしますが、そもそも、僕自身が移住者となることを決め

          移住者による、移住者に選ばれるまちへの挑戦