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戻り梅雨の中、思ったこと

こんばんは、moikoです。

今日も戻り梅雨とかで雨がひどいですね。
戻り梅雨って言葉、今回天気予報で初めて聞きました。

戻り◯◯って他には何があるんだろ。
「戻り鰹(モドリガツオ)」しか思い付きません。

旬が2回ある理由は、カツオの生態にあります。鰹は3月頃に九州の南の方から黒潮にのって北上し、8月頃には北海道の南まで辿り着くと、Uターンして今度は産卵に備えて南下しはじめます。この北上している間(3月から5月頃)に水揚げされたものを初鰹といい、Uターン後に南下している間(9月から10月頃)に水揚げされたものを戻り鰹といいます。初鰹は餌場に向かう途中で水揚げされるため、赤身でさっぱりとした味わいが特徴。逆に戻り鰹は餌を捕食しているため、脂がのっています。

https://retty.news/35201/より

へー、それで「戻り鰹」と言うのかぁ。
「戻った」方が「熟してる」ということですよね。

辞めた仕事などに戻ることを「出戻り」って言葉がありますが、それなら案外これも悪くなさそうですよね。どこかで「熟して」戻るのだから、きっと一回りも二回りも色んな経験で「脂がのって」るはずだから。

寄り道したって、遠回りしたっていいじゃないか。

社会が「戻り」を評価して何度でもやり直せる、やり直すことに寛容な世の中になったら良いのになぁ、と降りしきる雨の中を歩きながら思いました。

雨が降ってくれれば、とりあえず夏の水不足は心配なくなるから、この雨も悪いことばかりではないのかもしれません。

最近余裕がなさすぎだったので、週末は本を読んだり、楽しいことをしたりして放電したいと思います。皆さまも楽しい週末を!

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