バ美肉ドキュメンタリー映像作品プロジェクト、始動!
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バ美肉ドキュメンタリー映像作品プロジェクト、始動!

あなたのアバターのルーツやエピソード、聞かせてください。

初めましてのみなさま、初めまして。アートイベント等を企画するグループの361°アートワークスと申します。
普段はこのようなアバターと身体について考える考察系番組をYouTubeで配信しています。

このたび、アバターに関するインタビューを行いそれをもとにドキュメンタリー映像作品を制作することになりました。
ワールドワイドにまだリサーチできていないので確証はないですが、世界初かも?
アバターの数だけ、それをまとうことになった人生や物語がある。
あなたの物語が、もしかしたら将来世代の助けになるかもしれません。

泥臭くて人間らしい物語、そこから読み解けるアバターに関する「生」の声

とても泥臭くて人間らしい物語。物理現実を捨ててアバターの人生を歩みたいなら、この物語は捨てるべきものなのかもしれない。
でもこれまで私が聞いてきたアバターのルーツやエピソードは、とても魅力的で考えさせてくれるものでした。アバターをまとうことが当たり前の世代へのエールになるかもしれない、と思うほどに。
配信やゲスト参加を通じて、アバターのルーツやエピソードを残す意味を様々な方々から教えて頂きました。
アバターのルーツやエピソードといった物語からは「私/僕とは何か」「ジェンダーとは何か」「本質とは何か」など、アバターとしての人生を生きる上での「ナマの」様々な思索や葛藤を読み解くことができます。
ゆえにアバターが当たり前の将来世代が出てくる前にアーカイブして残しておく必要があると考えています。

「ヒトとは何か」「魂とは何か」「存在とは何か」を深く考えさせてくれたのはウチの専門のアートよりVTuberやアバターだった、というのが地味にショックなのですが、VTuberやアバターは一見フィクションに見えつつも、そこで行われているコミュニケーションや出来事はすべて現実。だから強いし、アートより持続性があるのもうなづける。

あなたのアバターの物語、聞かせてください

「バ美肉」とコピーについているのは短く分かりやすくしたためです。
物理性別・アバター性別問わず、アバターをまとった動機やエピソードなどインタビューさせて頂ける方を募集しています。

アバターのエピソードなどお話してもいいよ!という方は、TwitterID「@361Yohen」にDMを送って下さるか、361deg(あっと)zoho.comまでお手紙頂けますと幸いです。(あっと)はアットマークに変換してください。

インタビューはVR空間またはボイスチャットを現在考えています(インタビューを受けて下さる方の環境に合わせてこちらがセッティングします)。
インタビューさせて頂いた内容はドキュメンタリー映像として編集し、インタビューを受けて下さったみなさまのチェックを経て公開させて頂きます。
匿名を希望される方はその旨きちんと対応させて頂きます。

「アバターとは何か」を考えてきた方・考えてみたい方、アバターが当たり前の将来世代へエールを送りたい方など、ぜひあなたのことをお話して頂けますと嬉しいです。

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テクノロジーと身体にまつわる考えをアーカイブしていくプロジェクト「からだ・これくしょん」のノートです。 愛知でアートマネジメント業務を行なっている「361°アートワークス」のノートとして一時使用していましたが、このプロジェクト用にリファインしました。