見出し画像

「ミュー粒子」が一般社会に与える影響

ミュー粒子の性質、現代物理学の標準理論から「大きくずれる」…国際チーム発表
2023/8/11(金) 2:09配信 読売新聞オンライン


【ワシントン=冨山優介】米フェルミ国立加速器研究所などの国際チームは10日、素粒子の一種「ミュー粒子」の性質が、現代物理学の基盤である「標準理論」の予測の一部から大きくずれているとの実験結果を発表した。ずれが確定すれば、標準理論では想定されていない未知の粒子の存在を示す成果という。ミュー粒子は磁力を持ち、質量は電子の約200倍と重い。実験では、同研究所内に設置したリング状の巨大磁石(直径14メートル)の内部にミュー粒子を送り、高速で回転させて磁力を測定した。標準理論に基づき予測されるミュー粒子の磁力と比べ、差が大きいことを確認した。
ミュー粒子の実験結果を発表した米フェルミ国立加速器研究所(同研究所提供)

 チームは2021年にも同様の実験結果を発表しているが、今回は19~20年に実施した実験のデータを追加し、極めて信頼性は高いという。25年に、さらにデータを増やした最終結果を公表する予定だ。検証のために、別の実験方法でも同じ結果が測定されるか確認する必要がある。日本では、高エネルギー加速器研究機構が大強度陽子加速器施設「J―PARC」(茨城県東海村)で実験施設の建設を進めており、28年頃から測定を始める予定だ。同機構の三部勉教授(素粒子物理学)の話「これまでにない精度の測定を実現した素晴らしい成果だ。ただ、標準理論に基づく理論値については異なる計算結果もある。今回の結果だけで標準理論のほころびを示すと結論づけることはできないものの、今後の研究の進展が期待される」

■ビッグモーターと銀行団が会合借入金90億円の借り換えを要請
総合 2023-08-11 04:24
自動車保険の保険金を不正に水増し請求していたビッグモーターが銀行団と会合を開き、借入金90億円の借り換えを要請したことがわかりました。関係者によりますと、中古車販売大手のビッグモーターはきょう、都内で取り引きのある銀行団との会合を開き、8月半ばに期限を迎える借入金90億円の借り換えを要請しました。

■ロシア出身の歴史家アレクサンドル・エトキントが「ロシア連邦は崩壊する」と確信する理由 2023/7/30(日) 10:00配信


解説ニュース

いよいよ連休盆休みのはじまりです。東洋圏では民族の大移動とかいって、゛先祖墓参り゛のようです。

いぜん酷暑が続いて、夏期の甲子園では、選手が暑さに倒れる、というニュースですが、これで死者でも出したら、中止するのでしようかね。多分しないと思います。この日のために、戦ってきた選手、人の時間的犠牲を考えらた、安易に中止はできない、そう思いました。

日大アメフト麻薬汚染報道が済んでいない、という時期ですから、報道関係者も二の足を踏む、そんなことだと思います。

そして「ビックモーター」案件ですか、「借入金90億円の借り換えを要請」とありますが、それが定期的な決済なのか、それとも、この事態に対応なのか、その記事だけではわかりません。

一方では「ビッグモーター」トップ二人(父子)の交代だけで問題解決しない、という憶測もあって、じゃ何が問題で、その芋ずる式の、甘い汁の先に、大手経済会社の「暗黙」とか、それを裏担保する与党野党の政治家、さらにそれを円滑にするための偽造書類をつくる裏組織とか、いつもの贈収賄工作が、まったく存在しない、という話しにはならないでしよう。

ですから、ない頭をいしら絞っても判らない「ミュー粒子」の瑕疵問題をさらして、問題をさらに複雑化させることだってあるし。

「ミュー粒子」チームは2021年にも同様の実験結果を発表しているが、今回は19~20年に実施した実験のデータを追加し、極めて信頼性は高いという。25年に、さらにデータを増やした最終結果を公表する予定だ。検証のために、別の実験方法でも同じ結果が測定されるか確認する必要がある。日本では、高エネルギー加速器研究機構が大強度陽子加速器施設「J―PARC」(茨城県東海村)で実験施設の建設を進めており、28年頃から測定を始める予定だ。同機構の三部勉教授(素粒子物理学)の話「これまでにない精度の測定を実現した素晴らしい成果だ。

という、素粒子の一種「ミュー粒子」の性質、を説明されても、判る人がこの社会、特に日本社会に何人いるか、というはなしですよね。

それより僕と「夢の中で踊りませんか」という陽水の歌のフレーズが頭の中で渦巻き、ー歌いはじめます。

井上陽水の「夢の中へ」歌詞。 ... カバンの中も つくえの中も探したけれど見つからないのに~ まだまだ探す気ですか? それより僕と踊りませんか? 夢の中へ~ア~ハ~ですよね。

カバンの中も つくえの中も、そして一番肝心な「頭の中」は空っぽですからいまだにそれを探しているのでしょう、私の場合ですが。


雅楽舞楽面 自筆模写

それで昨晩、夢の仮想動画ですが脚元に散乱した五千円札壱万円札の山を、足蹴りしても、底が見えないほどの層の紙幣山が連なっている。いや、それが偽造偽札だったら、なんてこともない動画でしかないし、子供のままごと程度です。
でもそれがもし本物札だったらどうでしょう。たとえばそれが壱兆円の紙の山、それで足りなかったら10兆円の山、それを何かの理由で、マネロンするのに、どっかの埠頭に運搬するとして10トントラックを30台用意するとか、昔のギャングでは無理ですから、世界屈指のハッカーに依頼するとか、それだけで映画シナリオが描けますね。それがあった。!

そんな断片動画がTwitterでやっていたので、話を作ってみたりですが、それが今でもオモチャ紙幣か、いや本物㌦紙幣なのか、タダの絵ですから判りません。多分オモチャ偽札だと思いますが、だったら、つまらないブラックジョークで見るに値しないネタです。

ですからそれが実際通貨紙幣であることが証明されなと、この話は破綻します。それを証明するのにどんな方法があるか、これから考えます。~~~~
(゛@一緒に考えてくれる方、募集します。内容はコメント欄で。掲載公開を認証できる方゛
緊急~この件ですが、u -next動画番組「ドキュメント番組」を見て、これに間違いないと確信しました。)

2021年1月1日に日本でレビュー 関連記事
この映画は割と事実に基づいています。バリーが気の毒なのはCIAにまんまと利用されただけということです。政府の仕事をすると、いつかは見捨てられてしまう。恐らく50代くらいの人ならイラン・コントラ事件を聞いたことがあると思います。アメリカの反共組織に武器と金をばらまいて、現政権を倒す。この映画にはバリーを含むモデルが数人居ることが、アメリカのドキュメント番組で明らかになっています。麻薬や武器の密輸は今現在も行われていて、結局、どこの国も組織も彼らを利用しているのです。そこを上手くエンターテイメントにするのが、さすがにハリウッドは上手いです。 引用

そして最後ですが、『ロシア連邦は崩壊する」と確信する理由』ですが、これも札束の山と同じく、嘘か誠か、その真偽を知りたくなるような、題材ですが、何年考えても終わらない回答、というのがミエミエ、という点で好奇心を掻き立てます。


いずれにしても、この暑さを、なんーんとか乗り越えないといけません。

rink 頁
カール・マルクス アーカイブ記事


※イラン・コントラ事件(イラン・コントラじけん、Iran-Contra Affair)は、アメリカ合衆国のロナルド・レーガン政権が、レバノンでシーア派テロリスト集団に捕らえられているアメリカ人の解放を目的としてイランと裏取引をした上に、アメリカ国家安全保障会議から同国へ武器を売却し、さらにその代金をニカラグアの反共右派ゲリラ「コントラ」の援助に流用していた事件。
1986年に事件発覚するや、アメリカ国内のみならず世界を巻き込む政治的スキャンダルに発展した。イランゲート(Irangate)といわれた。(1980年代のイラン・イラク戦争中、アメリカが極秘裏にイラン軍に兵器を売却し、その代金をコントラ(ニカラグアの反政府勢力)の支援にあてていた、とされる事件。イラン・コントラ事件。1986年11月に発覚、当時のアメリカ大統領であるレーガン大統領の関与が問題になった。ちなみに、このときにアメリカがイランへ売却したとされる兵器は、ホーク地対空ミサイル、TOW対戦車ミサイル、AGM-12空対地ミサイル、F-4D/Eファントム2、F-5E/Fタイガー2、F-14Aトムキャット等の予備パーツや飛行装具と言う不特定情報があるが、詳しい事は分かっていない。
(その核心部分に関わっていた一人のアメリカ人パイロット偽装自殺者『Gベッツナー』のドキュメント映画で明らかにした)

イランとの裏取引 イランアメリカ大使館人質事件
1985年8月に、アメリカ軍の兵士らがレバノン(内戦中)での活動中、イスラム教シーア派系過激派であるヒズボラに拘束され、人質となってしまった。人質を救出する為、共和党のロナルド・レーガン政権率いるアメリカ政府は、ヒズボラの後ろ盾であるイランと非公式ルートで接触し、イラン・イラク戦争でイラクと戦っていたものの劣勢であったイランに対し、極秘裏に武器を輸出する事を約束した。この様な状況下でのイランへの武器の輸出の提案は、ヒズボラおよび西欧諸国での爆弾テロを支援したグループに対する影響力を持つイランの歓心を買った。
しかし当時のアメリカは、イラン革命後の1979年に発生したイランアメリカ大使館人質事件によりイランとの国交を断絶しており、当然のことながらイランに対する武器輸出を公式に禁じていた上に、政治家や官僚、軍人による同国政府との公式な交渉も禁じられていた。さらにイランの敵国であるイラクとアメリカは国交があり、このことが明るみに出た場合アメリカとイラクとの外交上の問題となることは必至であった。

資金の流用
ロナルド・レーガン大統領直々の承認を受けて極秘裏にイランに対して武器を輸出したばかりか、国家安全保障担当補佐官のジョン・ポインデクスターと、国家安全保障会議軍政部次長でアメリカ海兵隊のオリバー・ノース中佐らが、イランに武器を売却したことで得た収益を、左傾化が進むニカラグアで反政府戦争(コントラ戦争)を行う反共右派ゲリラ「コントラ」に与えていた。
「アメリカの裏庭」とも揶揄される中南米にあるニカラグアは、1979年のサンディニスタ革命により、40年以上続いた親米のソモサ王朝独裁政権が崩壊し、キューバおよびソ連に支援され、社会主義寄りのサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)政権が統治しており、中南米の赤化を警戒し、冷戦を戦い抜こうとするアメリカにとっては看過出来ないことであった。
しかし、イランへの武器輸出と、反共ゲリラへの資金流用というそれぞれの行為は、本来なら必要である議会の了解を取っていなかったばかりか、当時民主党が多数を占めた議会の議決に完全に反していた。
また、この時、アメリカのイランとコントラの双方の交渉窓口は、ロナルド・レーガン政権において副大統領だったジョージ・H・W・ブッシュ(後の大統領)であったとされ、このブッシュの関与が、後の民主党政権下の連邦議会における公聴会で取りあげられたが、その真相はいまもってうやむやである。

この2つの行為が明らかになった後、オリバー・ノース中佐は、全米にテレビ中継された、連邦議会での公聴会における証言によって著名になった。同事件においてノース中佐は、武器ブローカーを通してイランへ武器を密輸する計画の責任者を務め、そこで得られた資金でニカラグアの反政府組織コントラへ資金援助の道筋を付けた。ノース中佐はまた、コントラを援助する目的に用いられた秘密のネットワークの設置にも関与していた。
1986年11月、ノース中佐はレーガン大統領直属となり、1987年にイラン・コントラ事件を調査するために設定された両院協議会のテレビ公聴会に先立って証言のために召喚された。聴聞の間、ノース中佐は自分が議会に対し虚偽の証言をしたことを認め、このことによって後に告訴されることになった。ノース中佐は、「自分が『自由の戦士』と見なしたコントラを援助する目的が正しいものであることを信じている」と述べることで自身の行為を弁護した。そして非合法のイラン・コントラ計画を「素晴らしいアイデア」であると自分は考えていると述べた。

裁判結果
イラクのサッダーム・フセイン大統領に事件の説明を行うリチャード・マーフィー国務次官補(1986年)
1988年にノース中佐は「国家安全保障会議(NSC)」に所属していたときの活動に関係して法廷に立った。ノース中佐は16の重罪で告訴され、1986年5月4日の判決で、収賄、聴聞議会の妨害の支援および幇助、(ノース中佐の命令で秘書のファウン・ホールが行った)書類の破棄の3つの罪状で有罪を宣告された。そして1989年11月5日、ゲートハルト・A・ゲゼル連邦地方裁判所判事によって執行猶予3年、保護観察2年、罰金15万ドル、1,200時間の社会奉仕活動の刑を宣告された。

しかしながら1990年7月20日、3人の判事からなる上訴審査委員会は、上告審においてノース中佐への有罪判決を覆した。ノースが以前行った公開の場での証言によって、公正な裁判を受けるノースの権利が侵害された可能性があるとの理由だった。連邦最高裁はこの訴訟の再審理を却下した。
ゲゼル判事は1991年9月16日、独立検察官の動議による免責問題する公聴会の審議を経て罰金の判決を棄却した。本来、ノース中佐には議会証言に対して限定的免責を与えられており、この宣誓証言は審議における証言に影響を与えたと見なされたので有罪判決は覆されたのであった。

イスラエルの活動 イランへの支援
この頃のイスラエルは、アメリカによる極秘裏の支援が開始される以前からイランを支援し、武器を密輸出していた。イラン革命の直後にイラクに攻撃されたイランは、国際的には敗北必至と判断され、実際に戦死者はイラクをはるかに上回っていた。
革命後のイランは「反イスラエル・反シオニズム」が国是であったが、戦争敗北の恐れから、イスラエルからの武器援助を快諾した。戦争時、イランの武器輸入総額は半分がイスラエルからのものであった。そのイスラエルが販売する武器は、友好国であるアメリカや西欧諸国の軍が使用する数多の最新兵器であった。
アメリカ政府はこれに目をつけ、人質解放のために、身代金としてアメリカの武器をイランへ輸出するように要請した。これは、イランとの武器貿易を公式にしたいイスラエルにとって望むところであり、アメリカはイスラエルによるイランへの武器輸出を承認し、密貿易は公式な間接貿易となった。これによって人質の一部が解放されたが、その頃からイスラエルはアメリカの代理人としてイランへ武器を輸出することを渋るようになった。そのため、アメリカ政府は直接、イランに対して武器を密輸出するようになったが、これが発覚してスキャンダルになってしまった。

コントラへの支援
一方、ニカラグアの「コントラ」に対しても、元々は左傾化が進む中南米で、ニカラグアをはじめとする複数国で右派ゲリラを積極的に支援していたイスラエルが単独で支援していた。アメリカも1970年代前半は反共ゲリラを公式に支援していたが、民主党左派であるジミー・カーター大統領によってその支援は非合法化された。そののちアメリカは、イスラエルを介して間接的に援助するようになり、イスラエルは数重にわたってアメリカの代理人となって、反共ゲリラに対してアメリカの最新兵器を輸出していた。

レーガン政権はイスラエルの外交を利用してイランとニカラグア双方と接触したものの、暴露されてしまった。イスラエルは暴露の前に、アメリカとのこの様な取引を清算しようとしており、スキャンダルによって攻撃されることは免れた。その後のイランの政治状況の変化を受けて、一転してイスラエルは反イランの姿勢を強めている。

^ なおヒズボラは、1983年にベイルートのアメリカ海兵隊兵舎付近で自動車爆弾攻撃を行い、アメリカ軍兵士241人と、フランス軍兵士58人を殺害していた。ベイルート・アメリカ海兵隊兵舎爆破事件を参照。
出典 ウイキペディア

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?