見出し画像

株式会社ゆめみに入社しました

はじめに

4月から株式会社ゆめみにフロントエンドエンジニアとして入社してそろそろ三ヶ月が立ちました。
ゆめみでは新卒研修の最終フェーズとして入社エントリーを書くことになっているので、入社前の気持ちから振り返ってまとめていきたいと思います。

これを書くに至るまでの経緯

入社エントリーを書き出す前に、少しそれに至るまでの経緯を話したいと思います。

ゆめみの研修では最後に入社エントリーを書くことになっています。
とはいえ、それは人に言われてすることなのかと思い、既存の制度を書き換えることができるプロリクという制度を利用して聞いてみました。
いま見ると聞いてみると言うような文面ではないですが、多分Rayさんが答えてくれるだろうと思っていました(笑)

実際に送ったプロリクの文面がこちらです。

タイトル
入社エントリーを書く/書かないを選択可能にする
期限
6/26(金)
背景
SNSで発信する内容は発信する人が決めるべき。
SNS上での発信がその人の印象を作り上げていく現代で、人に言われて発信するのは問題な気がする。
人(今回は@ray)に言われたから記事を書くという文化が定着するのはよくないのではないか。
目的
入社エントリーを書かないという選択を可能とする。
人に言われたからアウトプットするという文化・習慣に問題提起する。
提案
入社エントリーを書かなくて良い。
入社エントリーを書かない場合、ojt上で入社してからの感想などを発信するか、他のアウトプットを入社エントリーの代用とする。
効果
本当に書きたいアウトプットができる。
アウトプットを自分の意思で行える 。

このプロリクに対してついたRayさんの返信を要約すると

・ 外部に発信したくなければ限定公開で社内に共有するだけでも良い
・ 就職活動という大きな選択において自分の選択がどうだったか見つめ直すのに入社エントリーが最適
・ 入社までに迷い、決断したはずなのになぜ振り返ってそれにどういった意味があったのかを考えないのか

というようなものでした。

確かに、就職活動は人生の大きな分岐点としてそれなりに考えて決断していたはずなので、それを振り返らないのはもったいないと感じ、入社エントリーを書いてみることにしました!

中高生時代

プログラマの道に進もうと思った理由の一つにゲームが好きだったということがあります。
中学、高校とPCのオンラインゲームにどっぷりとハマって、高校の後半では自分でゲームを作りたいと思って、プログラミングを学ぼうと思いました。
しかし、Javaのfor文くらいまでやったところで、「これでどうやってゲーム作るねん」と思い、面白く無くなって挫折してしまいました。

大学生時代

大学を選ぶ段階でもゲームを作りたいという思いは強かったのでゲーム作りに関係する何かを学べるところを選ぼうと思いました。
本当は専門学校が良かったのですが、両親に大学は出ておいた方が良いと言われ、大学を選びましたが受験勉強をしたくなかったのでコンピュータを勉強できて受験勉強せずに受かる大学という感じで選びました。

動機は適当でなんとなく選んだ大学でしたが、友人や教授との出会いでかなり学ぶことが多かったのでこの選択は結果的に良かったと思っています。

大学では様々なことを学び、体験した結果ゲーム作りを仕事にするのはやめました。
ゲームは遊んでいるのが楽しいのと、作りたいとしてもゲーム作りというゲームをしている感覚で自分一人で作るのが好きなのかもという感想を持ったので仕事にするのはやめました。
逆に、多くのWebサービスを利用していく中で、もっと便利なWebサービスに溢れた社会になれば良いなと思い、使いやすいWebサービスを開発するエンジニアになりたいと思うようになって、今の仕事を選ぼうと思いました。

就活時

就活ではWebサービスを開発している会社のフロントエンドで絞って探していました。
自分の性格を考えて、大企業の雰囲気とか保守的な文化が合わないような気がしていたので、ベンチャー寄りの企業を選んでいました。
その中で、逆求人のイベントで出会ったゆめみのなんでも挑戦していくような社風と、技術力の高いエンジニアが多そうなところを見てここで働きたいと思って応募しました。

逆求人イベントで面談した後コーディングテストがあり、その後いきなり社長面接で特に面接らしい面接でもなかったのでしばらく落ちたのかなと不安だったのを覚えています。
そんな中で内定をもらったので、実は適当に人集めているだけのブラックな会社の可能性など、少し不安を感じていた部分もありました。
コーディング試験のフィードバックなどをもらえたらもう少し安心感があったのかなと思いました。

入社前のイメージ

入社前のイメージではとにかく新しいことに挑戦している会社というイメージでした。
他の新卒のメンバーも言っていますが、怪しさを感じるほどいい会社という感じでした。

ほんとにこんな感じで会社が回るのか?と思うほど社員に裁量のある会社だと思っていました。

入社後のイメージ

入社して実際に働いてみると、意外としっかりとしているしとてもいい雰囲気を持った会社だということがわかりました。

社員はあらゆることに裁量を持ち、自分の行動に自分で責任を持つ。失敗に関しては怠慢によるものでなければ責任を負う必要はなく再発させないように気をつければいいというような雰囲気を感じます。
社内の決定などで何か嫌なことがあればそれを口にだしてより良い方向へ進めていくような文化があり、「決定に対して何も言えずにただ我慢する」というような文化がないのもいいと思いました。

とにかくなんでもやってみればいいじゃないというような雰囲気が制度からも社員の雰囲気からも感じられて、とりあえず思ったことを言ってみようと思える会社だと思います。

働き方に関しても7時間勤務が標準になるのはまだまだ時間がかかりそうに感じますが、早上がりを咎めるような人はいないですし休憩なども自由にとっていいので昼寝休憩や散歩休憩を取れるのも働きやすくていい点だと思います。

先輩や同期は優しい人ばかりですし、常に勉強してアウトプットをしているのでだらだらしていてはいけないなと気を引き締められるいい環境だと思います。

会社としてはとても人も制度も文化もよくてとても働きやすい会社だと思います。
社員の挑戦を後押しして応援してくれる会社だと思うので、どんどん挑戦してこれからもっと成長していきたいと思います。

最後に

かなり日記というか、自分の過去をまとめるような入社エントリーになってしまいました。
書きたいことが多くてごちゃごちゃしてしまいましたが、何かの役に立てば嬉しいです!
最後まで読んだ頂きありがとうございました!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
7

こちらでもピックアップされています

アウトプット
アウトプット
  • 410本

ゆめみの【勉強し放題制度】を活用したアウトプット、その他に、メンバーが自分自身で学んだことをまとめています。 ゆめみの独自制度である「勉強し放題制度」は、あらゆる学習費用を100%会社が負担します。書籍、社外セミナー、実験機材、認定資格の受験など、成長のためのコストは会社が全て負担。また、業務時間の10%は自由な活動に使うことができます。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。