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イチナナでのガチイベ参戦と緩イベ設定について

こんにちは。すっかり復活した223です。今日のお題はイベント設定についてです。投げ銭アプリのイチナナでは、ガチ参戦と緩イベ設定の違いをはっきりしているライバーさんはギフターから見ても好感が持てますよね。ガチイベ後に「無理させちゃったから、しばらくの間ゆっくり楽しんでね」なんて言われると、「あー、こんな良いライバーさんを応援してよかったなー」って思えます。

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※上記のお二人は進撃後にしっかりとインターバルを作ってくれた本当に性格の良いライバーさん。左はみきちーさん、右はなるぱおさんです。

枠のメンバー構成にもよるので、一概に言えないのですが、そこまでギフターの人数も多くない枠で、ライバーさんのガチ参戦を応援したいと思って無理して投げた直後に、「次は〇〇イベに出ますので皆さん応援よろしくお願いします」などと言われたら、「なにこれ、俺らの事情も考えずに自分のことばっかり?これ、ここにいたらずっと続くの?」と、嫌気がさし始めて、ただでさえ少ないギフターさんも徐々に離れて行ってしまいます。

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一方で、ギフターさんがたくさん来るようになっている人気枠では、イベントごとに入れ替わりでがんばる人たちとギフトを休む人たちが出てきますので、どんどんガチイベ参加していいと思います。今回は自分が少ししか投げなくてもあの人たち行ってくれるな、とか、前回はあの人に頑張ってもらっちゃったから今回は俺が行くかー、とか。代わる代わるヒーローが誕生して、これぞトップライバーの枠という感じで面白いです。

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このようなトップライバーさんの枠を変に真似して、まだ月間ミリオンコインを投げるギフターさんが2人とか3人しかいない途上のライバーさんが、事務所の方針なのか本人都合なのかわかりませんが、売上至上主義でガチイベ参戦を連続させると、結果的にどんどんギフターさんが離れていって、いつまでたっても、常連のギフター人数が増えていきません。マイイベとかでごまかしても、本心は丸見え。自分が上に行くための養分として扱われてるなと感じると、応援する楽しさも無くなってきます。

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つまり、少数のギフターさんに無理させるよりもまず、1人でも多くのギフターさんに「毎回このライバーさんの配信を見たいな!」って思ってもらえるようにしないと、ガチイベに参戦するための土台が作れないですよね。とはいえ、いつまでたっても遠慮していたらトップライバーへの道は程遠いのも事実。ギフターさんは緩イベであっても、応援したいなと思ったら投げ始めてくれるので、そういう合図をしっかり捉えて、ガチイベに参加していくと良いと思います。

とにもかくにも、1人でも多くのギフターさんに見つけてもらう努力(配信頻度や時間)をし、配信を見たいと感じて貰えるような魅力的な内容を工夫し、応援したいと思って貰えるようなコミュニケーションを心がけること。全ては自分次第ですね!頑張っていきましょー!

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某著名ウェブメディア運営企業の役員です。 ここでは、趣味のライブ配信界隈の投稿をしていきます。

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投げ銭ライブ配信におけるノウハウ、雑知識をお届け。作者はナンバーワンアプリにてギフトランキングトップ100のギフターが6割以上参加していたコミュニティの運営経験を持ち、自身も月間8位まで到達。同コミュニティからは、数々の新人ライバーが月間のアプリナンバーワンライバーに輝く。累計課金額は約3本。推しは作らず、アプリ内での人と人との繋がりやコミュニケーションを楽しむスタイルから、客観的な記事制作を心がける。本業は某著名ウェブメディアの役員。あくまで趣味であり、ライブ配信業界において一切の金銭欲求やビジネス欲はない。

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