妄想的事業予算をつくってみる

本日は急遽、非営利法人の助成金申請のご相談。
申請の規模が指定されていて
今までの事業規模と比較すると大きな額の予算。
●●万円規模の事業を考えなくてはならない、
ウチにできるかというところからのスタート。

私独自の予算書フォーマットを
聞き取りをしながら埋めていく。

前に言ったあれも入れてみたい、
●●をすることが期待されていると募集要項にはあるけどアイディアある?
なんていう対話から拾っていくと、最低限の事業規模はクリアできる見通しが立ってきた。

いきなり申請書のフォーマットには入れない。
理想の計画を立ててみる。
そこから、期間と予算の中で、今回は何をやるのかを選んでいく。

選ばないといけないくらいアイディアを持っているのはすごいなぁ。相談する側から発せられるワクワク感、私も応援したくなります。

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