まだまだ堅田を思い、語っていたい。

画像1 6・16と11・4堅田に長らく通い、いつもほぼ同じルートを歩き続けました。2007年から、浮御堂に近い浜通りで、小型犬くんと仲良くなったのですが、昨年の11・4に見たのが最後になり、今回は辛かったです。その同じ浜通りで、思いがけずすり寄ってきてくれたネコちゃん。慰めてくれてありがとう、です。
画像2 11・4堅田と言えば、イーゴス跡近くの水田や草地で、とてつもない数のイナゴを見るのが毎年のことでしたが、今回は信じられないくらい数が少なかったです。整地や耕作放棄の影響はあるのでしょう。他の虫もあまり撮影できませんでした。
画像3 1992年にイーゴスが出来、乗ってみると、眼下に広大な水田がどこまでも続く、という印象でした。ここ数年で、ホントに田んぼが少なくなり、いずれ全て無くなるのだろう、と感じています。時代の流れとは言え、寂しいです。
画像4 このススキの向こうにそそりたつイーゴスのシルエットを長らく撮影していたものです。今はベトナムで元気にやってるのでしょう。
画像5 ミカンの木の向こうに柿の木。間にキンモクセイがあれば良い絵になったかもしれませんが、そんな配置も変ですね(苦笑)。
画像6 3年前でしたか、京都の鴨川沿いなどは完全制覇してる外来種・アカハネオンブバッタを、堅田でも確認、物凄く居ることにビックリしました。春日山公園のアリガタツユムシと言い、入ってきた経路に興味があります。
画像7 今回余裕がなかったのは、スマホのバッテリーの減りが物凄く早くて、落ち着かなかった、ということもあります。また色んな面で落ち着き、動じない精神状態で来たいと思います。堅田よ、ありがとう。いつもありがとう。

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