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パパバッグNEWプロジェクトスタートにあたり、改めてpapakosoのパパバッグをご紹介します。

先日、パパバッグクリエイターズモデル①のタイトルで、パパバッグのNEWプロジェクト「クリエイターズモデル」の企画がスタートしたことをお伝えしました。

これは子育て応援ブランド「papakoso(パパコソ)」の新モデル製作プロジェクトです。

そして、当プロジェクトを進めるにあたり、フェイスブックにどなたでもご参加いただけるグループを作成しました。
このグループでは、パパバッグの新デザインが発表となるまでの制作過程やストーリーを発信していきます。
子育てに関心のある方、現在乳幼児のお子さまがいるパパ・ママ、そしてプレパパ・プレママ、是非、この記事を読んで関心を持った方、お気軽にご参加ください。

パパバッグ「クリエイターズモデル」プロジェクトhttps://www.facebook.com/groups/458018731425827/


とその前に、papakosoのパパバッグをご存じない方も多いと思います。
まずはパパバッグについて改めてご紹介させていただきます。

「パパ&ママ140人と考えた理想のパパバッグ」とは

こちらが商品紹介動画。読むより早く概要をお分かりいただけると思います。

パパバッグは、パパが乳幼児とのお出かけの際に、自信を持って、楽しく過ごせるよう、自身の経験をもとに140名のパパ&ママの声を反映した育児用バッグです。

第一弾の「スタンダードモデル」に加え、NPO法人全日本育児普及協会とコラボした「思いやりモデル」、そして2018年にクラウドファンディングで発表した「限定モデル」など、これまで計6型を発表しています。

大きな特徴は①収納と②抱っこ補助。

①収納

乳幼児とのお出かけの際に必要最小限のものが、所定の位置に収納できるよう設計されています。

哺乳瓶や水筒など、容器を立てた状態で収納でき、おむつやおしり拭きも他のアイテムと重ねずに収納できます。つまりいざという時に使いやすい。
パパが乳幼児と出かける際の大きな悩みは「ミルク」と「おむつ」です。
このバッグがあれば、公園のベンチでも落ち着いて調乳することができます。

リュックよりもコンパクトに、ボディーバッグより収納ができるように。
子どもの空腹時用のミルクセット、そしておむつセットの2大セットにビニール袋や貴重品など、最低限のセットを収納できるサイズになっています。

②抱っこ補助としても使える「強度」

もう一点の特長が「強度」。
抱っこ紐と同じ強度検査を実施し、各部位において最低でも70kgの負荷に耐えうる作りになっています。
強度は耐荷重15kg、3歳児までの抱っこの補助として使うことができます。

ただし、抱っこ紐と異なり、背当てや頭当てなどの落下防止構造はありません。
あくまでも「人の手による抱っこの補助として」お使いください。
手放しで使うとお子さまが落下する危険があります。

パパがやってくれたら感謝する育児とは?

博報堂子育て研究所の「ママの『パパ感謝度』調査」によると、ママが「パパがやってくれたら感謝すると思う育児」の1位、2位に挙げたのは「子どもとパパでお出かけしてほしい」でした。

また、他の調査では、育児や家事にもっと関わりたいと思っているパパは調査のたびに増えているという結果もあります。

つまり、パパと子どもとのお出かけは、ママもパパも望んでいること。
そして親子のコミュニケーションは子どもにとってもプラスですから、家族みんながハッピーになるはず。

「94.7%の方が出産祝いに喜ばれると思う」と回答

ちなみに、2018年にパシフィコ横浜で開催された展示会で、実際に商品に触れた方へのアンケートでは、95名中91名の方が「出産祝いに喜ばれると思う」、90名の方が「使ってみたい」と回答されています。

パパの子育てから、家族に笑顔を

パパバッグはパパ用のバッグですが、ママと荷物を分担することもできるし、パパと子供が楽しく過ごせれば、親子の楽しい時間も増え、さらにママがほっと一息つく時間もできるなど、家族にとっても重要なアイテムです。

そしてパパが主体的に子育てをすることで、ママと子育ての悩みや喜びを共有することができます。
寝返りを二人で喜び、イヤイヤ期をお互いに理解し、夫婦で協力し合って子育てができることはとても幸せなことだと思います。

パパバッグ受賞実績

平成29年度 横浜市経済局SBIR 販路開拓支援事業認定第12回キッズデザイン賞受賞

「パパ&ママ140人と考えた理想のパパバッグ」は社会で広く役立つ商品、社会的な課題の解決に寄与する商品として平成29年度には横浜市経済局のSBIR販路開拓支援事業に認定をされました。
また、子どもを産み育てやすいデザインとして第12回キッズデザイン賞を受賞しています。

そして新モデルの話。 

新モデル「クリエイターズモデル」は、3名のクリエイターがデザインするパパバッグの新モデルです。

クリエイターは、プロダクトデザイナーの3児のパパ、1歳になったばかりの男の子を子育て中のインスタグラマーのママ、そして子育て漫画やブログを書かれているイラストレーターのママさんなど、魅力的な皆さん。
 
9月後半か10月にクラウドファンディングでお披露目する予定で、それまでの制作の過程などをフェイスブックグループにアップしていき、一人でも多くの方に関心を持っていただければと思っています。
 
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FBグループはコチラ「パパバッグ クリエイターズモデル プロジェクト」
https://www.facebook.com/groups/458018731425827/
 
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このグループはクラウドファンディング終了までの短期限定の予定です。
 
デザインラフからサンプルアップ、各クリエイターの魅力や撮影の様子など、いろいろと共有できればと思っています。
もしよろしければ上記グループに参加していただき、やさしい眼差しで見守っていただければと思います。
そして商品ができるまでを一緒に追いかけていただけるととても心強いです。 
 
すでに抱っこの時期を終えたパパ&ママさんも、クラウドファンディングでは実際に購入していただかなくとも、世の子育て世帯の皆様に、こんなものがあるんだよと選択肢の一つとしてシェアしていただいたり、いいねしていただくだけでも市場の活性化に繋がると考えています。

是非是非ご参加宜しくお願い致します。

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FBグループはコチラ「パパバッグ クリエイターズモデル プロジェクト」
https://www.facebook.com/groups/458018731425827/
 
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子育て応援ブランド「papakoso(パパコソ)」運営。大切にしている想いは「Share with~」。家族と共有、親子で共有。 (株)ワンスレッド代表取締役/睡眠環境・寝具指導士(第190104号)/タオルソムリエ(第2066号)/日本子育て学会認定子育てコミュニケーター

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