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Case.2 #コウタ (人物説明)

ハルト先輩の後に付き合ったのはコウタ。同級生で、実は私の初恋の相手。同じ小学校の出身で、ケンカ友だちだったんだけど、実は密かに恋心を抱いてた。小学校の卒業式の後、ほんの一瞬2人きりになった時、触れるか触れないかのキスをされた。ファーストキスだった。ドキドキして、その日は眠れなかった。

でも、中学に入ってから急によそよそしくなってきたから距離をあけた。(のちに急に女として意識し始めたことでよそよそしくなってしまったと言われた。)本当に辛くて、別の人に目を向けるようにした。でも、心の底ではずっと好きだった。(ここまでが本当に清い恋←)

ハルト先輩と別れてから半年がたった頃、コウタとの距離が一気に縮まった。急に話しかけてくれるようになって、暫くして告白された。というか告白させた。私も好きだったので。初恋がやっと実った気がして嬉しくて、すぐ付き合い始めた。

この頃もう既に処女喪失していたので、コウタとするのが怖かった記憶がある。処女じゃないことに罪悪感があって、初めてするのに時間がかかった。相手は童貞だったから、この時は処女じゃなかったとはばれなかったけど、成人式の後の同窓会でバレた。笑

この人とも自宅ですることがほとんどだったけど、初ラブホはコウタとだった。この時の記憶めちゃくちゃ残っているので、いつか書きます。笑

この彼とは今でもたまーに会うけど、女友だちよりも色々話せるし、ぶっちゃけた話も出来るので、一緒にいて楽。

お互い別れた後からクズみたいな生活しているから全然恋愛には発展しないけど、付き合っていたのもいい思い出だし、時々色々あるけれど(今は言及しない)、これからもこんな付き合いを続けていくのだろうなーと思っている。

時々の色々もこちらにそのうち書くと思う。

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