自分を喜ばせて師走を乗り切る、この冬のマイルール
寒さが大の苦手。
今年は暖冬というだけあって、
どうしようもなく寒い日はまだ少ないけれども
この寒さにプラスし、
クリスマス・年末年始・お正月とイベント目白押し、
仕事納めに、家の大掃除(いつもやらない箇所を掃除しないといけないと思うだけで気負いしてしまうメンタル豆腐なわたし)
と、まさに“師走”な12月に気持ちと体力が追いつかないここ最近。
自分を喜ばせて
どうにか気持ちをあげ、
乗り切ろう‼︎と頑張って生きています。
まずは、陽を浴びること。
幸いなことに我が家のリビングは南向きで
冬場でも晴れている日は暖房をつけなくても
十分暖かいくらいに陽が入るのです。
最近テラスにテーブルとイスも買ったので
冬場でも日光浴ができる...!
太陽浴びてビタミンDを摂取、セロトニンを分泌させ、幸せホルモンを増やす...!
冬は悲しい気持ちになりがちなので、
この日光浴の大切さを身に沁みて感じています。
そして、潤い。
潤っているだけで、なんとなく心の平穏が保たれるという持論。
加湿器フル回転。
お部屋の湿度を保つだけで、部屋の暖かさも違う。
部屋の中でもハンドクリーム・リップクリームを欠かさず持ち歩く。
顔の乾燥を感じたら、保湿ミストをシュシュシュと振りかける。
いい香りもするので気分もリフレッシュ〜
そして最後に、煮込む。
ボーンブロンズスープが美容と栄養補給にも良いということで、この冬は手羽元を煮込むのがマイブーム。
長ネギ・生姜・にんにく、ひたひたのお水とお酒を入れて、グツグツ20分程煮込むとスープが白濁してくる。
八角・黒胡椒・唐辛子も入れて煮込むと薬膳っぽくなるし、シンプルに美味しいお塩で味を整えるだけでも美味しい。
冷蔵庫の野菜を程よいタイミングで入れて(根菜系は初めから、葉物系は好きな煮え具合になるように時間差で)
トッポッキは欠かさずイン。
煮込んだ手羽元は程よくお箸でほぐれるくらいになっていて、夏に仕込んだ刻み青唐辛子醤油につけて食べるとうま〜。
身体の芯から暖まり、内臓が喜んでそうな気がする。
ちなみに夫に出したら不評だったので(予想通り)、これは夫がご飯要らない日の定番メニュー。
自分のために煮込むっていうのも、
これまたいいよね。
***
この3つのマイルールのポイントは、
自分を甘やかせるのではなく“喜ばせる”ということ。
身体のためにもなり
結果、自分も嬉しいが理想的。
そうやってどうにか気分が落ち込まないように、気をつける日々。
年末年始を楽しめるマインドと体力維持に努めようと思います...!
読んでいただき、ありがとうございました。 少しでも共感いただけたら、♡いただけると日々のパワーと励みになります☺️ kona
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