金井枢鳴 (カナイスウメイ)

そこらへんのワナビのメンズ。終わりも始まりもない感じ。 「俺たちはみんなドブの中にいる。でもそこから星を眺めている奴らだっているんだ」by オスカー・ワイルド
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はしがき

金井枢鳴という者です。 このページをご覧いただきありがとうございます。 文筆の周辺でなんかやってる人、というくくりがいまの私なのですが、周辺から中央へ、といった…

小説とは別にふたつほど勝負を抱えている。死ぬまでの時間で、積ん読を読み切れるか、そしてCDを聴き切れるか、というもの。積ん読はたくさんあって当たり前なんだとはプロから聞いたが、しかし読めるだけ読みたい。全部は読めまいけど。まだ勝ち目があるのはCD。二百枚ほど積んでる。が、いける。

さーてさてさて

 いま初稿をプリントアウトしてからの赤入れである。この推敲がものをいう。ダメなとこは直していくのだ。容赦なく削れ、という訓戒もありつつ、応募要綱の枚数の関係であ…

昨日は調子こいて映画館に行ってたりしたが、今日はまじめに書いて、そんで初稿を終えた。がんばったねーこれは。しんどいとこ抜けたなぁ。まあまだ粗だらけなんでここからの推敲が勝負。勝敗。決するときがきますよと。さっさとプロになればいいのだ。そういって十何年間ワナビやってるんだけどもさ。

応募作もそろそろ終わりが見えてきたところ。がんばってた。何にがんばりがいるのかというと、毎日書き始めるときのどっこいしょの部分。これがしんどい。憂鬱である。そのあとは一日分を書き終えたあとの体調のメンテ。ダルいなんてもんじゃない。こんな疲れてんの俺、みたいな。執筆は体力だってさ。

なかなかおもしろい場合

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冒頭と他二カ所ほど音飛びしてますが、滑舌も悪いですが、音声記事三回目です。また小説にまつわる話。