舌の動きはからだとつながっていた①

こんにちは mwきこです。

うまれたすぐからおっぱいに溺れていたべびぃちゃん。

生後6日目に遠路はるばる来てくださいました。
産院では「縦抱きで飲ませて」といわれ、でもママは怖くてできない(緊張してつっぱるから)
小児科では「舌がうごいてない、短縮症の手術しましょう」といわれ。

う~~ん、動いてない要因がある。
まずは要因探しをしたら、ありました!ありました!!
ここを見つけられたのは、普段の生活の様子をママが具体的に伝えてくださったから。

要因の影響が最小限になるようにケアしたら、1時間ぐっすり。
その後、ママに吸い方探ってもらったら「先っちょしか動いてない」

じゃあ、ほぐれるかやってみましょ。
ママに赤ちゃんの口腔ケアを伝授しました。
その後授乳したら「全体で吸ってる、包まれてる。動いてる!!」
いつもなら横抱き授乳で おぼれそうになって吐き出すのに、今回はしない。

ひと眠りして再度おっぱいあげても吐き戻しなし。

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これで2週間がんばりました。
間にメールでもやりとり。
なかなか飲めないとき、下半身が安定するようにタオルで巻くと飲めていたそうです。

そして今回、とうとう普通におっぱいが飲めるようになりました!



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ママの健康とべびぃの健やかな発育・発達を応援する! をめざして活動しています。 べびぃについて学ぶことは、かつてべびぃだった私たち自身を学ぶことにもなります。 べびぃを取り巻く私たち=ママ、パパ、養育者、そして母子支援者が元気になる! そのための学びを積み重ねます。
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