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プレス発表会 コロナ対策実施内容メモ

時代は確実に変わり、新しい常識が次々と生まれています。
抵抗があるものもあり、受け入れる、習慣にしていくことの難しさを痛感します。

空間デザインに関しても同じで、内装であれば予め空間にあったパーテーションをデザインに組み込んだり、
店舗にあった消毒液スタンドをデザインしたり。
スタッフのユニフォームも、エプロン+帽子+マスクを1セットでデザインしたり。。

などなど多くのことが「普通のこと」として新しく生まれております

そんな中、リアルでのプレス向け発表会を実施することが決まり
会場のデザインをさせていただきました。

クライアント様からは
「COVID-19の対策経験はございますか?」からのスタートとなりました。
オフィスや店舗などに対策用の飛沫防止パネルのデザイン、
制作施工を実施していたので問題はないのですが、
正直まだまだ何が正解なのかは未知です。

ですが、色々とトライしていく必要はあるかと思います。

下記に記載しますのは、2020年11月現在の実績として行った内容になります。
今後これでは全然足りない、そもそも実施すらNG、など状況によって変化していくのはもちろんかと思います。

それでも商売しなくてはいけない方々も多くいらっしゃるかと思います。
イベント実施の際のコロナ対策メモ程度に残しておきますのでご参考ください。


会場
・同時最大収容人数を決めておく  約65㎡ 0.5人/1㎡ = 32.5人
(都内各所イベント会場などの情報の平均値より算出)
・手指アルコール消毒剤の設置
 エントランス、受付、お手洗いの各箇所に手指アルコール消毒剤を設置
・入口前デッキでの非接触体温計による検温実施
・飛沫防止パネルの設置
・換気
 入口の開放。可能であればもう一箇所反対側を開放することで、
 定期的に外気の取り入れ循環換気を実施
・万が一感染者が出た場合に備えご来場者様の情報を把握
・専属で消毒剤による拭きあげ係を配置
・テーブル、製品、扉(取っ手等)消毒作業を徹底
・エントランス部分で混雑した場合、距離を保ち場合により待機頂く
(1〜2mの距離を確保できない状態など)
・来場時間の事前コントロール
(13時_20名、14時_18名などアンケートにて事前に予測を立てておく)

スタッフ側
・マスクまたはフェイスガード、マウスガードの着用
・検温実施及び20日以内での発熱が無いか等の確認

ご来場者
・マスク着用と消毒、検温のご協力
・発熱や咳等の風邪症状がある方はご来場をお控え頂く


もっともっとあるのでしょうが、
予算とのバランスもあるため以上の対策を実施し、特別感染者は出ておりません。
(この時は1日のイベントで、6時間程度の会期)

あくまで、現時点での実績ですので本当は間違いなどもあるかもしれません。
一つの参考としていただけましたら幸いです。

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