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noteはじめました。

自己紹介その1

はじめまして(^^)
合同会社ワンカラー
代表 一色雄生です。
出版やイベント、オンラインサロンなどの運営などを仕事にしています。

フェイスブック:https://www.facebook.com/yuki.isi.98
会社URL:https://ishi1031ki.wixsite.com/onecolor

大学から今までの経緯を少し話ながら自己紹介していきます。

大学時代は

教員を目指して生活していました。
一番得意だったのが、体育だったので保健体育の教員を目指していました。

体育でライバルが強すぎて勝てないと思い、保健の分野でも専門家になろうと救急救命士の資格を取ることを決める。
部活もしたかったので、部活の会計をしながら全国へ。
お金もなかったのでバイトして毎日帰宅時間が24時を超える。

全部したかったので、大学1年生の時から教員採用試験の勉強をしながら、救急救命士の国家試験の勉強をしながら、部活で全国行って、バイトして、という生活をしていました。

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教員時代は

救命士の資格がありながら、体力のある若手ということで、1校目から特別支援学級の立ち上げを任せていただきました。本当に大変な仕事でしたが、とてもやりがいのある仕事でした。結果、公務員5年間で3校異動して、3学級の立ち上げに関わらせていただきました。

2年目には主任と同じような業務を任せていただき、4年目にはソフトバンクと東大先端研究所の研究員とかもさせていただきました。また、自分が特別支援の専門家になるのが嫌だったので体育の授業も通常学級の先生にお願いをして一緒に授業をさせてもらったりもしました。
体育祭は、責任のある仕事も任せてもらえるようにお願いしたり、定期テストは一緒に考えさせてもらったり、とにかく自分のやれることを伸ばそうと思って行動していました。

今考えると、本当に充実した生活を送れていたと思っています。やりがいもあるし、安定している仕事だなと思いました。仕事もたくさん任せてもらえたし、部活の顧問もとても楽しかったです。確かに嫌なこともありましたし、問題もたくさん起こしてきました。

とにかく周りからは常識外れ。周りに合わせなさい。もっと空気を読みなさい。と指導を受けてきました。『空気ってなに?』『常識ってなに?』

今思うと「空気」とは【前提条件】のことをさすんだなと考えられますが。
当時は全く考えられませんでした。
正直今も苦手分野ではありますが、、、笑

ルールを自分も子供に教えるのも嫌でしたし、自分は体育を教えたいのになかなか教えることができない現実に葛藤しなが公務員をやっていました。
3校目で体育もあと10年したらできるよ。と言われていよいよ退職を決意

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退職!そして、、、

10年したらできるよ。もしくは来年になったら状況が変わるかも。

そんな不確定の未来のためだけに1年間を過ごしたいとは全く思えませんでした。当時27歳。5年間も待って、3校も学級の立ち上げに関わっても通常学級に携わることができない。そんなことのために生きてきたんじゃないと。

保健体育を教えたかったので、とりあえず公務員を辞めて私立の単位制高校へ。これで輝かしい未来へ進んでいけると思っていました。しかし、現実は最悪でした。なんと1ヶ月の給料は4.8万円。

退職金はすぐにそこが尽きて、空いている時間でバイト生活。空いている時間でバイトをやるので、本当にいろんなことを経験してきました。コンビニ、居酒屋、ファミレス、引っ越し、水道管工事、土木現場、イベント設営、イベント運営、事務員、講師業、警備、営業、テレアポ、テレマ、カスタマーサービス、バー、ドライバーなど30種類100箇所以上の現場で仕事してきました。

お金を追い求めて、ありとあらゆるビジネスに挑戦し、失敗してきました。投資詐欺にもあって借金の額が大きくなり、クレジットも無知だったので手数料が嫌だったから一括で支払いをするという。今考えても恐ろしいくらい無知でした。笑

借金が膨れ上がり、家賃も支払いが滞納し、家を追い出されてホームレスへ。親を頼りに頭を下げにいくが、なんどもビジネスでお金を借りていたため借金の一部を肩代わりしてもらって、親から戸籍を外されました。

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この時初めて自分の人生を恨みましたね。
『俺が何をしたんだ?』と。

自業自得なのですが、親を憎み、会社を憎み、世間を恨みました。
どうやったら自分の人生はリセットが効くだろうか?

なんども死んでやろうと思いました。
無差別殺人でもやってやろうかとも思いました。

自分のやりたいことはなんだろうと改めて思い、自分の人生を振り返った結果、人の人生に影響を与えられるような人になろうと思いました。

結果、
出版の世界に入り、自分の会社を作りに至りました。

この続きは自己紹介その2で。

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