詩めも

月の道 散歩した
偶然に寄せた 小さなわがまま
好き で許された
特別な夏

月の影 暮らしてた
遠くへ旅立つ その瞬間(とき)に
思い出す日々 過ごしてる
君の胸で泡沫(うたかた)

反射する鐘の音
混乱してふさぎこむ
他人(ひと)の眼差し怖かった
近づいて
暗くして
何も見えなくしてくれる
大切な人がひとり

ZARDのライブ映像を通しで見たら頭に浮かんできた言葉をメモ

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