「密」なコミュニティは、どこへ向かうのか。
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「密」なコミュニティは、どこへ向かうのか。

どうも10YCです。

今回は11/7に配信した10YC Podcast#13の書き起こしを公開。
今回から6curryのYOPPYさんをゲストにお招きしての開催です。

10YC Podcast #13  「密」なコミュニティは、どこへ向かうのか。
6curryに聞いた、オンライン化でさらにMIXするコミュニティ

話し手:YOPPY(6curry)、下田将太(10YC)、岡山史興(70seeds


聴きながら読んでもいいし、聴けない人は書き起こしだけ読んでもいいね。
それではどうぞ!

過去の回はこちら >


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下田「本日も10YCポッドキャストを収録していきたいなと思います。引き続き、パーソナリティの岡山さんです。よろしくお願いします。」

岡山「よろしくお願いしまーす。」

下田「はい。前回はね、いわしくらぶの磯川さんにお話を聞いた次の回ですけれども。今回は、どういたしましょう。」

岡山「今回はね、また素敵なゲストを招いていますんで。いろいろお話を聞いていきたいなと思ってます。」

下田「よろしくお願いします。」

岡山「よろしくお願いします。」

YOPPY「よろしくお願いしまーす。」

下田「お、声が入ってきましたけれども(笑)」

YOPPY「あ、言っちゃいました(笑)」

一同「(笑)」

下田「というわけで、今日のゲストはですね、6curryのYOPPYさんです。よろしくお願いします。」

YOPPY「よろしくお願いしまーす。」

岡山「そう、6curryさんで最初に聞いておきたかったのが、『シックスカリー』が正しいのか、『シックスカレー』が正しいのか。」

下田「僕も今、それ思いました。」

YOPPY「それさっきね、言おうと思ったんですけど、『シックスカレー』です。『カレー』です。」

岡山「ということなんで、下田さん気を付けてください。」

下田「本日のゲストは、『シックスカレー』のYOPPYさんです。よろしくお願いします。」

YOPPY・岡山「よろしくお願いしまーす。」

岡山「前回、いわしくらぶの磯川さんと話していた、コミュニティやブランドの愛され方みたいな話を、まさにいろんな人に愛されてやっている6curryさんに聞いてみたいなっていうことで、今回ゲストにお招きしているんですけど。

なかでも特に今年、前半いろいろ世の中も大きく動いたりして、その中での6curryの取り組みがすごく面白いなと思っていたので、そんな話も今日は聞いていけるといいなと思ってます。で、ちょっと最初に『6curryとはなんぞや』みたいな、『YOPPYさんって、どんなことしてるの』っていう話を、簡単に教えてください。」

YOPPY「6curryは、『サードコミュニティ』と私たちは言ってるんですけど、家族でも会社でもない第3の居場所として、カレーをきっかけに人と人が出会って混ざって楽しい場所をつくっています

コンセプトは“EXPERIENCE THE MIX.”で、『みんなでみんなが主人公になれる場をつくる』というビジョンを掲げています。これは、6curryのメンバー(メンバー=会員さん)が、自分の人生の主人公になれるっていう意味で。なにもステージ上に立って披露する人たちっていうことではなくて、6curryでの出会いとか、そこであったイベントでの気付きをきっかけに、一歩踏み出すきっかけになればいいなっていうことで今やっております。」

下田「6の意味って何なんですか、ちなみに。」

YOPPY「6の意味は、事業形態が変わるにつれて変化していますが、今の6の意味は『六次の隔たり』。『6人、人を介すると出会いたい人に会える、世界中の人とつながれる』みたいな意味です。」

下田「えー面白い。じゃ、6人つながれる場所を作ってくみたいなイメージなんですかね。」

YOPPY「実際、もう既にそういう場になっていて。6curryのいいところって、ただ単にカレー好きの人が集まるだけのコミュニティではなくて、カレーを食べに来て隣に座ってる人と話してみたら『あ、意外なつながりがあった』とか、『すごい、こんな面白いことあるんだ』みたいな、発見が日常にある。そういうところなんです。」

下田「確かに、フラっといける場所って最近ないですもんね。もともとリアル店舗でやってて、コロナのときにオンライン店舗を立ち上げられて、今は両方やってらっしゃるんですか?リアルもオンラインも両方。」

YOPPY「そうですね。もともとはオフラインでの体験をオンラインでもできるように、オンライン店舗的な意味合いで始めたんですが、私たちはオフラインから始まってるので、その体験をオンラインでも実現するのが難しくって。

6curryの一番の価値は、『集まったところで人と人との予期せぬ出会い』=『セレンディピティ』。それはオンラインでも、できることはできるんです。ただ、やっぱり『カレーを食べに来た』っていう、飲食がセットになっていることが結構大事なんだなと。『同じ体験をオンラインでもする』のは、かなり難しいっていうことに気付いたんですね。

最初はZoomでやってみていたんですけど、Zoomだとやってる時しか入れないし、入るまで誰がいるのか分からないんですよね。あと、一度に喋る人が1人だけ。その1人の話をみんなが聞く、1対Nの構図になっちゃって。私たちが目指しているのはN対Nなんです。

なのでプラットフォームを変えて、Discord(ゲーム実況に使われるサービス)というサービスを使って『6curryROOM』を作ったんですね。そこはもう24時間、誰でも投稿してもいいし、ビデオチャットみたいなこともできるし、基本的にはテキストチャットでSlackみたいに気軽に発現ができる場所。これまで6curryの部活のメンバーが部活ごとにそれぞれ各種SNSでやりとりしてたものを1つにする、いわばメンバー専用SNSなんです。

今は、そこでのコミュニケーションをきっかけにオンラインからオフラインへのつながりや、イベントなども生まれてきていて。模索しているところです。」

岡山「なるほど。初めはコロナでできないことを凌ぐために始めたようなイメージだったのが、いつの間にか相互補完するっていうか、それぞれの役割がちゃんと生まれてきてるっていう状態なんですね。」

YOPPY「そうですね。最初に理想的なイメージで掲げたものが、少しずつ動き始めているような感じで。単純にこれまでオフラインばっかりだったので、ずっとやろうとしてたオンライン化をようやくできるタイミングでもありました。

私たちはメンバーさんから月額会費をいただいてるので、それに対してブランド側としても何かを提供したい。私たちがこんな状況の中でも提供できる価値って何なのかみたいなことを1から考えようとなったんですね、コロナをきっかけに。

そこで、カレーを提供することではなくて、みんなで集まれる場を作ることが大事だと気が付いて。それをオンラインでも作ったし、オフラインが再開できたらどっちもでできるといいよねと話をしていて。どっちがいいとかじゃなくって。

6curryのコンセプトである“EXPERIENCE THE MIX.”、メンバーさんもみんな『6curryのコンセプトは何?』って聞かれたら言えるんですが『MIXとは何か』、みんながそれぞれの認識でざっくり合ってたものを改めて言語化することもやったんですね。それをやると意識がすごい変わって、何か新しい施策をするときに『MIXの要素がちゃんと入ってるのか』ってみんなで話したりできるようになったんです。

コロナで大変だったんですけど、そういう点はよかったなと思ってます、今では。これまでは6curryKITCHENっていう場所がすべてでしたが、店舗じゃなくてもMIX体験は提供できるし、してかなきゃいけない。今の完全には復活してないコロナ禍でも、コミュニティメンバーに対してどんな価値を提供できるのかを模索している途中なんです。

部活や6curryKITCHENでの1日店長もあるし、あとは『ホームデリバリープラン』っていう、家にいても6curryのカレーが楽しめるプランもあります。そっちのプランだと、カレーやオリジナルプロダクトを月に3個まで無料で受け取ることができます。」

下田「基本的に、6curryは月額制がメインなんですか?」

YOPPY「そうですね。」

下田「会員になって、お金を払うと6curryに食べに行ける、みたいな。」

YOPPY「そうですね。メンバーになると、まず6curryKITCHENに来れる権利、そしてカレーが1日1杯無料っていう権利があって。継続的に来てもらいたいので、回数を決めずに。人によっては毎日来る人もいます。あとは1日店長ができる権利もあります。」

下田「あー、友達が1日店長やってたの見たな。」

YOPPY「自分が好きなことを披露できる場所ですね、1日店長は。」

岡山「なるほどね。食っていう体験は、初めに話してたみたいに、『たまたま隣になったから』とか、『フラっと来たから』とか、『カレーっていう共通目的があるから』っていう、すごくいい“つなぐツール”だなと思う反面、オンラインでめちゃくちゃ難しいんだろうなって勝手に想像してたので、意外とオンラインでもやりたいをちゃんとやれてるってすごいなって思ったんですよね。」

YOPPY「最初は全然できてないって言ったらアレですけど、私たちもオンラインでどうしていいのかイメージがついてなかったんです。そんな中でやってても、メンバーさんも分からない。なので、オンラインでどういう風にふるまうのが正しいのか、楽しいのかみたいなことをチームでそぎ落として、最初にいろいろやろうと思ってたんですけど。そぎ落とした結果、最後に残ったのが『やりとりをそこでする、みんなが見えてる場所でする』っていうところかなって思ってて。

盛り上がってると、みんな参加したくなると思うんですよ。だから、『盛り上がりをいかに作るか』みたいなところを模索してましたね。ある部活がオンラインで盛り上がってたら『あ、私も入りたい!』みたいな感じでたくさん入ってくれたんですけど、そういう盛り上がりをメンバーと一緒に作っていくのがいいのかなっていうのは特に気付きました。」

岡山「なるほどね。メンバーの方が起点で、『こういうのやったら盛り上がるんじゃないですか』みたいな声もあったりしたんですか?」

YOPPY「そうですね、『MIX LAB』という、私たち6curryのMIX体験を促進するための研究機関みたいなグループがあるんですけど、それもメンバーさんたちでやっていて。

その中で出た企画として今、招待企画っていうのをやってるんです。6curryは招待制で会員制なので、誰かメンバーの知り合いと一緒に来ないと入れないんですね。6curryの会員になりたい人がメンバーにSNSで声をかけて連れてきてもらう、というのはたまにやってくれてるんですけど、もう数がたくさんなので『個人ではキリがないから公式でやってくれ~!』と言われて。

ただ、正式に招待企画の募集するのは運営側でやるんですが、案内するのは全部メンバーでやってもらっています。1日に3、4人ぐらいをまとめて来てもらって、6curryのメンバーが3人ぐらいで案内してくれました。実際にメンバーの人が説明してくれてるので、生の声というか、私たち運営側が話す営業トークっぽいのとは違ういいところを言ってくれて。私たちも知らなかった6curryの価値に気付けたりとか。」

下田「めっちゃいいなぁ。」

岡山「いいですねぇ。なるほど。オンラインだからこそ誘いやすいみたいなところで、人がどんどん話を振りやすい空気が生まれたとかっていうのもあるんですかね?」

YOPPY「そうですね、やっぱりオフラインだけだったときは、6curryKITCHENの店舗に行ったときしか出会えなかった。6curryのインスタのストーリーとかで存在は知ってるけど会ったことないメンバーさんもたくさんいて。そういう人たちが、オンラインの6curryROOMがあることによって、そこでちょっと会話できたりとか、そこで最初やりとりしてからオフラインで会うと意外とすんなり話ができたりとかして。

6curryのメンバーさんって人見知りな人も多いんですよ。それが少し緩和されたかなっていう感じはありますね。

あと、6curryKITCHENは恵比寿と渋谷と2拠点あるので、メンバーさんもどっちかをメインに行かれてる方が多いんですが、オンラインができたことによって、今までは出会うこともなかったけど、オンラインで仲良くなったから恵比寿と渋谷、両方行き始める人が増えたりとか。」

下田「ああ、面白いな。」

岡山「そうなんですね。なるほど。」

YOPPY「あとですね、6curryROOMでは、毎日営業中に映像で中継してるんです、恵比寿と渋谷。定点カメラで空間を映してるので、『今どっちに行ったら誰がいるな』みたいなのが分かったり、混み具合も分かったり、家にいながらでも6curryROOMに入ってそこに参加すると会話ができちゃうっていう。どっちもの6curryKITCHENと。」

下田「超面白いっすね。」

YOPPY「なので『会いたい人がいるから、今日は渋谷行こう』とか、『今日はちょっと仕事が忙しくてイベントには参加できないけど、様子だけ見たいから家から参加する』みたいなことを私は結構やってるんですよね。あと、業務連絡みたいなのを、、ROOMでつなげてメンバーさんに『ちょっと一平ちゃんに伝えて!』みたいな感じで伝言したりとか。そんな感じですね。」

下田「超面白いっすね。」

岡山「面白い。」

下田「最初の話で、オンラインとオフラインを分けて考えないで、オンラインとオフラインがすごくきれいにつながってくと、こういうことが起きるんだなあ、みたいなのがめちゃくちゃ勉強になったっていう話ですね。」

YOPPY「私たちもまだ途中なので、まだ自信を持って言える状態ではないんですけど。少しずつ巻き込んでいかないとなっていう。」

岡山「なるほど。オンラインとオフラインをつないでいく可能性はだいぶ見えてきてる状態ですよね。」

YOPPY「そうですね、6curryでは『共創』を大事にしていて、メンバーさんに対して『一緒に6curryを作っていこう』と。通常の飲食店に比べるとスタッフとメンバーの垣根はない方だったんですけど、やっぱりメンバーの人と会話できる場所が6curryKITCHENしかなかったし、コミュニケーションの手段もSNSでやり取りするぐらいだったので、今と比べるとすごく距離があったなって思うんです。

オンラインでの場所ができたことによって、距離がすごい近くなったんですよね。お互いにそこでやりとりして、メンバーの人からも発信してくれてるし、そこが大きく変わったと思いますね。」

岡山「なるほどね。物理的に離れてるけど、逆に精神的には近くなったっていう。」

YOPPY「そうですね。6curryROOMの中でも、私たちボードメンバーや、MIX STAFFというバイト人たちが普段考えてることを定期的に発信するチャンネルがあって、そこで『ああ、こういうこと考えてるんだな、この人は』と見て感じて、みんながリアクションしたりすることがあって。

等身大でいることが大事だなと感じてますね。『お知らせー!』みたいな感じじゃなくって、個人が考えてることとかを赤裸々に言える、みたいな。しかも、TwitterみたいなオープンなSNSではなく、クローズドなメンバー専用の場所なんで、割と自由に発言できる『Twitterには書けないけど、ここには書ける』という場所が必要だったんだなって。そう思いました。」

岡山「その辺の感じ、すごい分かります、確かに。TwitterとかFacebookとかでワッと出すよりも、もうちょっと身近な人というか、『この人たちには伝えたいな』とか、『この人たちとやりとりしたいな』みたいな感覚を持つことって最近増えた気がしますね。なんなんでしょうね、あの感覚って。」

下田「なんなんですかね。でも確かに、気軽に人に何かかプライベートなこと話すみたいな機会がめちゃくちゃ減ったから、そういう場所で分かり合える人たちと喋れるっていうのはすごい楽しいですよね、絶対。」

岡山「確かに。6curryがもともとそういう、ちょっとフラっと行って自分のなんでもない話を、価値観がある程度通じ合ってる人たちが集まる場で話せてたことっていうのが、うまくオンラインの特性もあって、機能してるっていう感じなんですかね。」

YOPPY「そうですね、ただオンラインはリアルに比べると、よく使ってるメンバーは違うメンバーで、オンラインのテキストコミュニケーションに慣れてる人のほうが居やすいのかなって思います。結構ROM専(Read Only Member:読むだけのメンバー)の人とかもいるので。見てるかどうかはこちらからは分かんないですけど。」

岡山「ROM専の人もROM専の人で楽しんでるんですよね、きっと。」

YOPPY「やりとりを楽しむみたいなところだと、オンラインのコミュニケーションに慣れてる人が使ってるみたいなイメージです。

でも、リアルともクロスさせようとはしていて。やっぱり一度6curryROOMを使ってみてほしいので、機会を増やすために、オンラインツールを使って渋谷と恵比寿でつなげながら。さっき営業時間の中継してるって言ったんですけど、それは通常やってることで、イベントでは、オンラインでつなぎながら協力したり、恵比寿と渋谷で対立してバトルしたりするゲーム的なイベントをやってます。そうすると、その場にいれば参加できるので、そんなに抵抗なく参加してもらえるかなって。」

岡山「その場にたまたま来てる人も楽しめるし、行く理由にもなるし。」

YOPPY「これまでは仕事に出勤して、帰り道に6curryに寄ることが多かったと思うんですが、今では目的地にならないといけないよねっていう話はしていて。そこは大きく変わったと思うので。

リアルで人と会うっていうことが、これまでに比べるとなくなって、気軽に家族や友達と会えない中で、でもやっぱりメンバーの人が6curryに対して求めてるのは、自分の今持ってる関係性や友人関係とかではない、ちょっと外側、ちょっと新しい人と知り合うみたいなこと。それが、これまでに比べてより重要になってるなっていうのを感じてます。

なので、イベント的に外の人を呼んできたり、よりそれが加速するような企画みたいなのはやっていってますね。」

岡山「確かに。そこ結構コロナになってから感じてたところとつながる話だなと思ってて。個人的に、コロナになってやっぱり新しい出会いがどんどん減って、もともとつながり持ってる人はいろんなことを起こしやすいとか前に進みやすい、もともと持ってるつながりで勝っていける。そういうつながりの格差が広がっていく世の中になってるなっていう気がしていたんですけど、6curryさんの新しいつながりをさらに作るための後押しみたいな感覚ってすごく素敵だなぁと思いました。」

YOPPY「ありがとうございます。」

岡山「傍から見てると、もともと紹介制なので、敷居が高く見える部分もあったような気はするんですけど、オンラインになって逆にそこの敷居が下がったように見えてて。部活の話とか結構SNSでも流れてきてたし、6curryのベールに包まれてた部分が、オンライン化することで『ああ、こういうのやってるんだ』とか。コロナで逆にオープンになったような見え方はしてました、勝手に。」

YOPPY「あとは古参と新しい人が、これまで結構顕著に表れてたんですが、コロナをきっかけにまだ全員がリアルな場所に戻ってきてるわけではないんですね。来てくれてる人がすごく頻度高く来てくれてたりとか、友達を連れて来てくれるようになって。前からいるメンバーと新しいメンバーが混ざってきた感じがしていて、いい感じに新陳代謝というか、いいサイクルが生まれている感じがしてます。」

岡山「面白いですね。ちょっとこのあたり、さらに次回で深掘っていきたいところですね。」

下田「あとね、次回聞きたいのは、今ずっと手段の話をしてるじゃないですか。こういうことしましょうって。なんでそれが生まれるのかをYOPPYさんに聞きたいなと思ってるんですよね。

僕も一応こういうことやってて、ブランドコミュニケーションみたいな話で言うと、手段じゃなくて大きい大本がある。そこで今回のコロナが起きて、『こういうことやろう』みたいなのがたぶん出てきたと思うんですけど、そういうところも聞きたいなと思って。今日は勉強になりました。ありがとうございました。」

YOPPY「こちらこそ、ありがとうございます。」

岡山「ありがとうございます。」

下田「というわけでまた次回、YOPPYさんに来ていただいて、ポッドキャストを収録していきたいなと思います。今日はひとまずおつかれさまでした。ありがとうございます。」

岡山「ありがとうございましたー。」

YOPPY「ありがとうございまーす。」


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