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翔べ!ほっとエイジ第11回・「大介護時代」を著して10年、樋口恵子さんに「介護は変わったか」を聞く

相川浩之

 2012年末に樋口恵子さんが著した「大介護時代を生きる」。一段の高齢化が進み、介護を支えてきた家族の形が変容してきたにもかかわらず、相変わらず「介護は嫁の仕事」を思っている人の多い日本。これに対し、誰かに介護を押し付けなくても介護できる体制が整っている北欧諸国。日本はいったいどうすればいいのか。そんな問いを発した著書だったが、10年経った今も、介護をめぐる環境が好転しているとは言えない。いま、あらためて「大介護時代」とは何なのか、日本は何を変えていかなければならないのかを樋口さんに熱く語ってもらった。
 ヤングケアラーとして介護に時間を割いてきたものの、「ワーク・ライフ・ケア・バランス」も考えて仕事や人生も大事にしてきた町亞聖。記者をしながらも母親の介護に努めた相川浩之。それぞれの思いもぶつけ合い、「介護談義」は盛り上がる。

 「翔べ!ほっとエイジ」は、YouTube(動画)と主要Podcast(音声)で配信しています。

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