学びの日々

20日横浜に戻りました。

おてつたびで兵庫県佐用郡にあるglaminkaさんにお世話になりました。

20日の佐用は大雪でめっちゃ寒かった。


仲間と

いやーほんとに良い場所と人々だった、、、

異次元で魔法みたいなところだったなあ。全てがパーフェクトだった。


仕事中

若い人たちから学ぶことが沢山あったしここのレジェンド76歳のめちゃかわの野村さんともすごく意気投合して「また絶対会おうね!」と言って別れた。

同じ日に入って同じ日に終わって名古屋まで一緒に帰ったえりなちゃんは26歳なんだけど「あなた何歳?」っていうぐらい大人な考え方をする人で共感するところが多かったし仕事もできるしゲームが大好きなとても個性的で面白い人だった。


のどかな風景

テレビもないネットもほとんど使わないとこで何も演じない人間同士の優しさと思いやりと笑いだけがある場所でした。

肩痛いなとも言ってないけど自分で肩を揉んでたら「揉みましょうか?」と肩揉みしてくれる。コーヒー飲みたいなと思ってたら「あっこさんもコーヒー飲みますか?」と聞いてくれる。私も彼らにお返ししたくなる。

そこでは自分らしさから外れたことを言うと浮いてしまうし、自分の話ばかりする人がいるとちょっと空気が変わってしまうのです。

めっちゃ勉強になったなー。

私とえりなちゃんは現実的なので「すっごい楽しかったね、さっ次行こ」と最寄りの石井駅で切り替えた。


みつまたから和紙を作っている

仕事は私はmaenomeri 棟のキッチン周りを任された。ひたすら目の前のものを綺麗にしていく作業。思考を止めて目の前の物だけに集中して簡単なミスをしないように慎重に動く。

思考ってほんとに手強い。戦いって言葉はあんまり使いたくないけど戦うっていう姿勢でないと勝てる相手じゃない。

標高の高いところで人がほとんど居ない場所だから集合意識は薄いから思考をとめるにはもってこいの場所だったけどそれでも思考が襲ってくる。

思考を止めるにはほんとに100の意思で取り組まないと難しい。それには思考をなぜ止めないといけないか?をちゃんとわかっている必要がある。

前も書いたけど思考を止めると自我(自分)がなくなるのです。この身体が乗り物に思えてくるのです。

この状態で居られる時間を少しづつ増やしていく訓練をしている。

人に囲まれて過ごしながら仕事をしながらこの状態を保つ練習ができたのが今回とても良かった。

自我をなくすと何でもできる。誰とでも仲良くなれる。

プライドをなくす訳でも自分らしさをなくす訳でもなくそのまんまの自分でいるだけ。

すると目の前の人や物、自然すべてが愛おしく感じる。

ほんと血縁なんて関係ない、ひとときの家族にものすごい愛を感じた。

この先の時代はこんな感じの世界になっていくのだろうな。そこでは自我の強い人や感情に振り回されている人、自分の物差しで人を測ってしまう人はとてもじゃないけど暮らしていけない。

だから自分と向き合って自分の中をお掃除しなさいと多くの目醒めた意識の人たちが言っているのだろう。

無理して良い人を演じても絶対にごまかせにない時代になります。

私は師匠に「重すぎて間に合わない」と言われ続けてきた。彼女が教えてくれたことを無駄にしないために生活の全てを使って前進するしかないのです。

☀️🌕























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