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よく言われるブログで100記事書くことを達成したら起きたこと

 「ブログ 何記事必要」

 なんて検索すると、しばしば「まずは100記事」と書かれた個人ブログを目にします。私自身は100記事という大台を気にしこそいたものの(切りの良い数字が好き)、それを目標にnoteを書き続けることはありませんでした。
 もっとも、100記事に到達した当たりから、それ以前と比べて変化したことがございましたので、ご紹介いたします。

 結論から申し上げますと、①PV数(おおよそ閲覧数)の安定化と②記事のアイデアが思い浮かばないことがなくなることです。

 まず、PV数の安定化です。100記事に到達するまでは、月間PV数はその月に投稿した記事数におよそ比例していました。すなわち、書けば書くほどPVが伸びますし、逆に記事を書かなければPVが下がるといった感じです。

 しかしながら、100記事に到達しますと、月間PV数の8,9割を過去記事が占めるようになりました。そのため、月々の記事の出来に良作・不作があったとしても、逐一PV数がその影響を受けることは少なくなっています。

 厳密に言えば、ブログとnoteは違いますが、100記事に到達すると収益が安定(ないし発生)し始めると仰られる方はこのPVの安定を指摘されているのかもしれません。

 次に、記事のアイデアが思い浮かばないことがなくなることです。たくさんのブロガーさんが仰っていますが、結構な割合の初心者ブロガーが100記事に到達する前に離脱しています。
 「全然お金にならない」、「誰にも読まれない」など様々な理由があるかと思いますが、その一つとして「記事の内容が思いつかない」という要素も挙げられるでしょう。

 私自身の経験談になりますが、私は20~30記事の段階及び50記事過ぎた段階で、記事の内容を着想するのに苦悩しました。
 逆に言えば、それ以降はアイデア収集に苦労することが減りました。もちろん、私のnoteが雑記ブログ化した結果、楽になった点は否めません。
 しかしながら、先述の段階を乗り越えると、自分自身の記事のテンプレが出来上がり、また、自分なりのアイデアの生み出し方を体得し、「作業的」に記事を執筆できるようになりました。100記事書いた今だからこそ100記事がライターとしてのスタートラインという意味が良く分かります。

 noteで100記事書いて感じたことは以上です。では、よく言われる100記事云々を超えて200記事、300記事、さらには1000記事に到達したら何かまた変化を感じるのでしょうか。次なる大台を目指して頑張りたいですし、その折にはまた記事にしたいと思います。

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