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執筆考察(夢)

こちらは夢小説について書いています。

 私は自分が愛する人に対してどう思っているか等を出力するために夢小説を書いている。しかし表現する以上私としてはどこかに公開したくて、でもどこか気恥ずかしさもあるので主に個人サイトにて掲載している。今は支部に名前変換機能がついたためそちらでも少し掲載しているがやはり個人サイトに格納するという行為自体どこか落ち着きを覚えるのだ。(念の為言うが決して掲載場所に優劣などつける意図はない。あくまで個人の好みである)

 その夢小説だが話の成り立ちや自分自身どう愛する人のことを思っていたか確かめるため度々読み返すこともある。どうしようもないほどの慕情、黒い感情、願い、やりたいこと(だいたい一緒にお酒のんでいたり映画見たりなどの娯楽共有)が反映されていて少しだけ懐かしく感じた。ああ、あのときの私はこう思っていたんだなとかあの感情意図的に封印してたなとか。そして今もあまり変わらないことを実感させられる。変わったといえば感情の出し方だ。私は色々あってある愛する人に対して甘くて黒い感情を抱いている。詳しく書くとそれこそ愛する人が誰か分かってしまうので伏せさせてもらうが、とにかく最初のころはずっと封印しなければと思っていたのだった。

 しかし封印し続けるのはとても辛くなり、はてどうしようか、きちんと出力してまた自分の気持ちの考察の材料にしたほうがいいのではないかとかでかなり悩んだ。ある人に相談したのを機にきちんと向き合おうと決めて、限定的であるが出力した。結果まだ黒い感情は消えなかったがそれでも共存や向き合い方等は少しずつであるが見つけることはできそうになった。今でもまだそれに襲われることはあるが文章形態で出力、考察を経ることにより愛する人と生きている。きちんと自分の気持ちをどんな形であれ出すことの大切さを思い知ったのだった。

 今、私はどこかで夢小説を書いている。幸せを探したり、愛する人との日々を記録するために。
 夢小説は、いいぞ。

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