精密検査から1か月後。検査結果と治療の方向性を聞きに行った。 第一声で言われたのは「結構難しい」。 そして、大前提として理解してほしいと言われたのが、「業界全体としての問題だが、そもそも日本の歯医者では100点の結果は目指せない。目指すならアメリカに行くしかない」。 というのも、先生に言わせると、日本では歯の治療で訴訟沙汰になることがほとんどなく、保険診療の範囲内でできる治療で「まあ、こんなもんでいいかな」という治療で済まされてしまい(各歯科医がそれなりに一生懸命やっている
先月頭、歯列矯正についての一般的な流れや費用に関する説明を聞き、その内容を前回の記事にまとめた。 今回は、先月中旬に行った精密検査(前回記事中の1番にあたる)と、その結果を受けて昨日聞いてきた内容をここにまとめてみる。 まず検査については、若干記憶があいまいになっているが、とにかくいろんな撮影を行った。 最初の準備で、簡単な部分歯型のようなものを作った。いつもの倒れる椅子に寝た状態で、厚さが違う厚紙のようなものを何種類か前歯で噛んで前後に動かし、厚さが合う紙を選ぶ。次に、
今お世話になっている歯医者には、引っ越しをきっかけにおよそ5年前から通い始めた。 もともと、たくさん虫歯があるとか継続して治療が必要な部分があるというわけではなかったけれど、基本的に歯は大事にしたいと思っていたので、引っ越し前から、別の歯医者へ数か月ごとに定期検診に通っていた。 そのため、引っ越した後も別の歯医者を見つけて定期検診をしてもらおうと考えるのは、私にとって自然だった。現在かかっている歯医者は、内装も新しく明るい印象だし、衛生士さんでなく先生も専門ごとに複数人いらっ
昇進とともに、新型コロナウイルスの対応のためできた新部署に配属された結果、その後1ヶ月にして就職して初めてメンタルになり、結果として半年休んでいた話。