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フロップチェックで回ったターンの検証(プレーラインレビュー Part6)

プレーライン解析に関する記事も第6回となりました。今回はフロップでCBを打たない局面における、ターンのOOP側のベットについて考察していきます。

プレーライン
HJ vs BTNの2ベットポット
フロップはHJ側がレンジチェックをし、BTNもチェック、その後のターンについてHJがTurnでbetをするかチェックするか、またその際のサイズの打ち分けについての検証。

flop c/c
turn b or x

プレーラインは初回で紹介した通り、HJのアクションとBTNのアクションがスラッシュで並べられています。

今回はプレーラインとしてはフロップチェックで回った展開について注目します。その際、効率的に理論を組み立てるために、ターンでの分岐を抽象化して考えてみたいと思います。

テーマ
2bet potのOOPがレンジチェックした後ターン、積極的にベットしたいカード/ハンドは何か。また、サイズはどのあたりを使うか。

前提はこのあたりにして、前回と同じような流れでレビューを行いましょう。
前回の記事はこちらです。


フロップ

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