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「企業」と「部活」が抱えるマネジメントの問題は指して変わらないのか考える

石川貴之が運営する「オンラインサロン」では、トレーニングにまつわるアレコレをほぼほぼ毎日、面白おかしく記事で発信するのに加えて、日本各地のクライアントさんに伝えているトレーニング動画を配信している。

▶︎ 石川貴之が運営するオンラインサロンの「使い方」↓↓↓

最近では、トレーニング動画を Instagram に投稿するのが趣味みたいなモノで、石川が「ドコで何を伝えているか」をリサーチするには、ソレなりに良いツールだと思うところだ。

「この冬のトレーニングは〇〇系ね」とか、
「あのチームの今回のトレーニングは〇〇系ね」と、

受験の傾向対策を練るかのように学べ、視聴者が指導するチームに完璧にコンプリートでき、「ゼロ・グラ理論トレーナー資格」を取得するには、赤本的な存在になるのは違いないだろう。
#まだそんな資格は存在しないのだが

▶︎ Instagramはこちらから↓↓↓

とはいえ、Instagram では配信していない動画があるのも事実。

サロン会員さんしか見ることができない「秘密の動画」があるということで、「動画のクオリティーをメチャ上げして、満足度を爆上がりさせたい!」と思うのだが、まだ腕は磨かれてないのが誰がどう見ても一目でわかる。

現場での指導と並行して、動画のクオリティーにこだわるのは、「一つの脳」と「二本の腕」だけでは難しく、きっと...鬼舞辻󠄀無惨のように「脳が五つ」とタコ人間ならぬタコ鬼になれば可能なんだろう。
#オニ化

とかく、メルマガによる『文字』と、メディア配信による『動画』の組み合わせで学べるのが、このサロンの特徴だと考えている。

文字だけでは事足りず…、
動画を見ただけでは本質には近づかず…、
【文字 × 動画】により、情報の "量" と "質" が格段にアップするに違いない。

でもって。

実は、最近の石川は...、
ヤツがワイワイしているおかげで移動が制限され、東京の片隅で一人ひっそりとラボの『マネジメント方法の改善』に着手し、来春から入社する社員を爆速で活躍させる施策を取り組んでいる。

その中身をサロン記事でお伝えし、チームのマネジメント方法のヒントとして活用できるサービスを始めていて、コレが思いの他に高評化を得ているようだ。

『神回っス!』

ってな "お客様の声" もあり、「そんな褒められると、メチャ調子に乗るヨ!」と言わんばかりに、先週から定期配信化がバリバリにされている。

改めて、あらゆる競技の部活動で、スポーツに取り組む選手の特性を考えてみると。

・やらされている選手
・主体的に取り組む選手

ちょっとザックリしすぎだが、こんな "2種類" の人種に大別されていて、「まだまだ前者が多いのかなぁー」と思うのが正直なところだ。

なので、後者のような選手の育成が、学校での部活動を活性化させる鍵になるとボヤッと考えている。

社会にも同じことが当てはまり。

・機械的もしくは物理的な作業として取り組む
・問題や機会を発見し解決することのできる

大人になると、こんな表現にしてみるとチョットだけカッコ良く、当然にコレからは後者の方々が求められる社会となるのは、誰がどう見たって明らかだ。

要するに、マネジメントの解決すべき問題は、大人になっても指して変わらないということだ。

もし、
あらゆる会社組織のマネジメントが成功し、「問題や機会を発見し解決できるヒト」が50人生まれたとしよう。
#50人育てるとチョットだけ世界は変わるらしい

でもって、部活動の指導者の方々が「企業の組織作り」を本格的に学ぶ機会に恵まれたなら、競技において「主体的に取り組む選手」を育てることに成功しそうな気がしてならない。

「社会における組織(企業)」と「学校の一部とされる部活動」

この二つの現場に、深く関わるからこそ見えてくるモノがあるのだろう。

とかく、ヒトに関するマネジメントの問題は、どちらも似たような問題を抱えているのだと、学べば学ぶほど痛感するところだ。


▶︎ ゼロ・グラ理論はこちらから↓↓↓


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