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【選手ブログ】 2019-2020 シーズン

山本 蒼也 - Iowa Western Community College

2019/12/23

2019年の7月から沢山の協力もあって、アイオワ州の田舎の方にあるアイオワウェスタンカレッジに留学しています、山本蒼也です。日本では桐光学園や早稲田ユナイテッドでプレーしていました。

アメリカに来て、分かったことや気づいた事を書きたいと思います。

まず、サッカーについては、自分は日本ではだいたいスタメンで出れていて、アメリカもそんなにレベルの高い所ではないと聞いていたのですぐにスタメン取って活躍しようと思っていたんですが、最初の1ヶ月全くうまくいきませんでした。

それは何故か。まず典型的にサッカーのやり方が違うのと、足の伸びる距離です。それと日本で運動神経が良い方でも海外にいけば自分より上なんて数え切れないほどいます。でも自分なりに考えて右サイドバックとしてスタメンになり16試合で2得点5アシストを残す事ができました。

勉強面では、今学期All A(GPA4.0)を取ることが出来ました。しかし日常生活を送る中で、理解不能な単語が山ほど出てくるので、1日の予定は学校に行って、サッカーをして、筋トレをしてから少し昼寝をして夕方から自習や課題をやったりする生活で、決して楽とは言えませんし、そのなかで親にして貰っていた事を自分自身で行わなければいけないので、親のありがたみがとても身に染みました。そう言った点も含めてアメリカへの留学は自分自身の自立にも繋がります。

あと、英語に関しては喋れる人と喋れない人の差を開く要因は、向こうに行って恐れずに自発的にに話すか話さないかにあると思います。受け身の状態の会話をいくらやっても返事は出来ても自分の意見を正しく伝えるようにはなりません。

自分もコーチに言いたい事がある時は時間を貰って一対一で自発的に言うようにしています。

あとはどれだけ英語を話す時間を増やすかだと思います。自分はそれを継続して、英語でも少しのジョークを交わす程度の会話が出来るくらいまで成長しました。何事もその人自身の意思や意向の有無が成長に大きく関係する事を実感しました。

来季の目標もこのままGPAをキープして自分の体づくりにも焦点を置いてやっていきたいと思ってます。

来年は全米優勝します。

ありがとうございました。


伊東 紀行 - Jacksonville College

2019/12/27

2019年からテキサス州ジャクソンビルカレッジに通う伊東紀行です。

このセメスターは本当に学ぶことばっかりでした。特に授業についていくのが本当に大変でした。

私自身、英語に関しては学校の基準をギリギリで通過してなんとか入学できたレベルなので、生活面でもかなり苦労しました。

しかし、生活していくうちに慣れてきて授業でもついていけるようになり、成績も自分で納得のいく程度まで持ってくることができました。

サッカーに関しては監督からいい評価をもらえていて、奨学金をあげてもらえる事になりました。

またアメリカで友達もできました。個人的にはこれが留学して一番よかった点だなと思っています。勉強で困っている時やThanksgiving の時も家に誘ってくれたりと本当にいい友達をもちました!

最後になりますが自分の留学を支えてくれている方々に御礼を申し上げます。


山上 ひとみ - Tyler Junior College

2020/01/03

2019年8月からテキサス州にあるタイラージュニアカレッジに留学している山上ひとみです。

まず始めに、この場を借りて、支援して頂いている皆さんにお礼を申し上げます。ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします!

今シーズンを振り返ってみての感想を書かせて頂きます。

少しずつですが、英語が聴き取れて、会話出来るまで成長しました。ですが、授業の方ではまだまだ分からない事が多いです。先生、コーチ、チームメイトに助けてもらって無事1セメスター終われました。毎日思う事はもっと言いたいこと言えて、聴けれたらもっと世界が変わるんだろうと思います。なので、これからも引き続き勉強を継続していきたいと思います。

サッカー面では、主力メンバーとして関わらせて頂き、全米優勝する事が出来ました。本当に1番いい結果が出て一安心です。来年も同じ目標を掲げ全米優勝します。

山上ひとみ


平田 竜士 - Monroe College

2020/01/04

2019年シーズン、Monroe Collegeでプレーした平田竜士です。

今シーズン初めてアメリカの大学でプレーしたため沢山苦労することがありました。しかし、チームとしては全米優勝という偉業を成し遂げることができ本当に嬉しく思います。来シーズンは自分はトランスファーすることを考えているためMonroe Collegeにはいないと思いますが、この経験を忘れずに次にステップアップしていきたいなと思います。


松井 康輔 - California State University Bakersfield

2020/01/20

初めまして。2019年の8月からCalifornia State University Bakersfieldに留学しております松井康輔です。

私の大学はロサンゼルスから車で北へ約2時間ほどの場所にあります。夏は湿度が低く、気温40℃を超えることもある砂漠のような気候です。

大学にはアジア人の生徒は殆どおらず、現時点で日本から留学生として来ている生徒は自分1人です(交換留学生は数名います)。

先程、今学期の成績が出ましたが、1教科のB+を除きすべての教科でAを取ることができました。オールAを狙っていたので少し残念ですが、無事に学期が終わりホッとしております。

一方でサッカーはとても悩み苦しんだシーズンでした。幸運にも開幕直後から試合には出場できていましたが、チームから要求されるプレーは自分のしたいプレーとは真逆で、常に悩みながらプレーをしていました。技術面では十分通用すると感じた一方で、戦術や個々の考え方の違いは自分が想像していたよりも遥かに大きく、満足のいく結果を残すことができませんでした。

振り返ると中学から今まで同じスタイルのサッカーをして、共通理解のある中で自分は仲間に生かされていたと感じます。シーズン中は少なからず不満を持ちながらプレーをしてしまいましたが、環境が変わり、個が重要視されるアメリカで、結果を残せていないのは自分の責任であると感じます。

その他にも言葉の壁、怪我、シェアハウスでの問題など数え切れない程の逆境を経験しましたが、この経験は今後必ず自分にプラスになると信じています。

来年は自分にとってより良い年となるよう、一歩ずつ前進していければと思います。

松井康輔


君島 克佳 - University of Central Arkansas

2020/01/20

2018年の1月よりArkansas 州にあるUniversity of Central Arkansas に留学している君島克佳です。

今シーズンは1試合を除き全試合にスタメンで出場することができました。Conference league の優勝と、NCAA.division 1全米ランキング29位で終わることができましたが、ピックアップしてもらえず全米トーナメントにはいけませんでした。

なので来年のチームとしての目標は、全米トーナメントに確実に出場できるランキングに位置することです。個人としては、得点を取ることと、プロのスカウトに目をつけてもらえるプレーのレベルを常に維持することです。


迫水 太智 - Lane Community College

2020/01/26

こんにちは、迫水 太智です。私は2019年の8月よりオレゴン州のレーンコミュニティカレッジ(以下LCC)に留学しています。静岡県の藤枝明誠高校出身です。

私のアメリカライフは他の選手を見ている限り、少し違いがあるかなと勝手ながらに思っています。

その違いをいくつか紹介していきます。

まず最初に生活面です。私は今、ホテルのような寮に自分を含め4人でシェアハウスという形で生活をしています。食事は完全自炊で、毎日気を使いながら食品を選び、摂取しています。また、シーズン中は毎朝5時起きで朝練に向かい、その後すぐに授業に向かう生活でした。そして午後は基本的にはフリーなので、近くの公園でトレーニングしたり、宿題をやったり、、という毎日でした。

次に言語についてですが、そこまで苦労していないのが本音です。理由としては、日本人が多すぎることです。私が空港に着いた時に出迎えてくれた方も日本人でしたし、今年の9月から30人の日本人が入学してきました。

"日本人とは仲良くならない" そう決めていましたが、現実では平気で話していました。

苦労していないとはいえ、最初の1ヶ月は何を言っているか理解できない時期もありました。今でこそ生活に困らないくらいにはなりましたが、一か八かで"Yes"と言った事は何度もありました。

そして、最後にサッカー面です。私の所属するLCCはNWACという独立リーグを戦っています。今年は史上初の2位とプレーオフの出場権を獲得することができましたが、個人の成績としては全試合出場と3アシストと悔しい結果となりました。独立リーグということもあり、日本人と会ったのはたった一度だけでした。NWACのシーズンは9月から11月までの2ヶ月間だけで、物足りなさを感じてます。コンディションを落とさないように自主練や食事、体のケアなどにより気を使いながら残りの数ヶ月を過ごしていきます。

私は今、来年のトランスファーを目指しています。Zerozeroの選手とは一度も会ったことがないのでゲームで会える日を楽しみにしています。

そして2019年も残りわずかとなりました。この1年、私に携わって下さった皆様、ありがとうございました。

2020年の皆様の活躍を心より楽しみにしています。

ご精読ありがとうございました。


草 宏禎 - Louisburg College

2020/02/08

こんにちは。Louisburg Collegeに所属しています、草宏禎です。今シーズンは2シーズン目で大学生活のほとんどをグランドで過ごしました。初めてのキャプテン・10番を着させてもらったシーズン。全米大会に出ることができ、オールアメリカンにも選んでいただき、勉強面でとても苦労しました笑。後から結果が付いてきてくれてとても嬉しいです。勉強は相変わらず苦労しています。終わって成績が取れて、ああ自分は出来ていたんだなと分かるくらいです。まだまだですね笑。春のセメスターではまずはLouisburgを卒業できるように。サッカーでは今より少しでも成長できるようトレーニングしていきます!

最後に今年のハイライト動画を作ったので、よかったら見てください。SNSもアメリカでの様子を投稿しているのでチェックしてみてください!よろしくお願いします!

https://youtu.be/21lFQNhNLwU
Twitter: Hiroyoshikusa
Instagram: 729h_


阿部 虎之助 - Virginia Commonwealth University

2020/02/14

こんにちは。Virginia Commonwealth University(VCU) 3年の阿部虎之助です。昨年、2019年に2年制の短期大学から、4年制のDivision 1 の大学であるVCUに編入してきました。VCUとして初めてのシーズン、そしてアメリカ3年目のシーズンが2019年に終わりました。結果から言えば、個人としてもチームとしてもこれといった結果を残す事ができなかったです。アメリカ3年目とはいえ、編入してきて新しい環境になってサッカーはもちろん、勉強や生活なども全てが変わりました。その中で様々な葛藤があり、自分と向き合う時間もかなり多かったです。

12月中旬に学校が終わり、12月後半から3週間だけ日本に帰国しました。僕は3週間という限られた日本での大切な時間を有効活用するために、日本に帰国する前にスケジュールをほぼ毎日のように入れて出来るだけ多くの人に会いました。そして僕は多くの友達や知人に会って改めて気づいた事がありました。『僕の周りには僕のことを支えてくれて、心から応援してくれている人たちがこんなにもたくさんいるんだ』と。僕は1人ではないんだと改めて実感しました。みんなからの「おかえり」「お疲れ様」「頑張って」「応援してる」という一言一言が僕にとって本当に心の底から嬉しくて、アメリカで頑張る原動力になっています。待ってくれている人がいる事がどれだけ温かくて幸せか。自分のことを支えてくれて、応援してくれて、期待してくれている人がたくさんいる事がどれだけ幸せか。その事を今回の帰国で改めて気づかされました。

2020年。8月から大学4年生になり、アメリカでの最後のシーズンを迎える。今までは自分のために頑張って来た。自分にとっての幸せは、自分の好きなサッカーでプロになってお金を稼ぐ事だったから。だけど今はもう違う。もちろん自分のために頑張るけど、それだけじゃなくて自分の事を支えて・応援してくれている全ての人のために頑張る。なぜなら自分にとっての本当の幸せの定義は、自分が成功したことによって周りの応援してくれている人たちが幸せになってくれる状況こそが、自分にとっての幸せだからだ。それはつまり、僕がプロサッカー選手になるということ。そして僕がプロになったことによってみんなが幸せになれば、それが結果的に僕の幸せに繋がる。だからこそ僕は自分のためにも、みんなのためにも必ずプロサッカー選手になる。僕にはその責任があるし、そういうプレッシャーが僕を奮い立たせ、生きる原動力となる。2020年シーズン。圧倒的な結果を残して、必ずみんなの期待に応えて見せます。


窪田 匡輔 - University of Central Arkansas

2020/02/21

アメリカのアーカンソー州にあるUniversity of Central Arkansasに留学している窪田匡輔です。

アメリカの大学生活も3年が過ぎ、来年は4年生として最後の大学生活となります。これからの自分の進路を決める上で最も充実な一年にしたいと思います。
サッカー面においては自分のサッカー人生最後の一年になる可能性もあるので悔いを残さないように日々精進しようと思います。勉強面においては、今の成績(GPA)を維持しつつ、よりフォーマルな場にふさわしい英語と会話力を養っていこうと思います。

そして、これまでの留学生活を振り返り、常に何か自分にとって問題がある様に感じています。1年目は英語力とコミュニケーション能力。未だ課題ではありますが。2年目は大怪我を経験した事もあり充実した一年を過ごせず、3年目は自分が求めているような過去2年においての課題からの成長を得られませんでした。最後の年には毎日を無駄にせず未来へ繋がるいい年にします。


藤岡 聡志 - Northeast Texas Community College

2020/03/04

みなさん、こんにちは。Northeast Texas Community Collegeに留学している、藤岡聡志です。以前は、小、中、高と横河武蔵野フットボールクラブ、東京武蔵野シティフットボールクラブに所属していました。

日本から一度も出たことがなかった僕の8月からの留学生活は、楽しく、苦しく、もどかしくもある刺激的な日々となっています。

昨シーズンは、個人としては4ゴール6アシスト、チームとしては全米大会に進むためのプレーオフ準決勝で負けてしまい、目標であった全米大会でのプレーは叶わず、満足のいくシーズンにはなりませんでした。慣れない天然芝のグランドへの適応、初めてボランチとして起用されたシーズン、指示が思うように伝わらない歯痒さ。サッカーだけで見ても、様々な面で"変化"があり苦しみました。

"自分"を上手く表現できない、というのはとても辛いことです。そこにはやはり、コミュニケーション能力というものが深く関わってきて、言語力というものがダイレクトに関わってきます。伝えたくても伝わらない、怒りたくても怒れない、みんなが笑っているけど、どうして笑っているのかわからない、などの場面では、言語力が欠けているおかげでとてももどかしさを感じました。もっと英語という言語を学び、たくさんの人と触れ合い、自信を持って自分を思うように表現できるくらいの英語力をつけたい、と心から思いました。

しかし、辛いことばかりではなく、アメリカ、そして世界の良いところもたくさん見ることができています。チーム一人一人のサッカーに対する熱量、ゴールした仲間への盛大なセレブレーション、練習中に度々言い合いになり胸ぐらを掴み喧嘩になるくらいの個人のこだわりや厳しさ。日本では味わえないような瞬間をたくさん肌で感じました。他にも、宿題を助けようと相手から声をかけてくれたり、ドアを開けたら近くにいる人が通るまで開けて待っていてくれたり、そういった日常のふとした優しさがアメリカには溢れているなと感じています。

そして、来シーズンからオクラホマ州にあるOral Roberts UniversityというDivision 1の四年制大学への編入が決まりました。四大への入学という目標が思っていたより早いタイミングで現実となり、自分自身まだ驚きも大きいですが、とてもワクワクしています。関わってくださった方々にとても感謝しています。まずは今学期、今の大学で良い成績を取り、来シーズンからは、さらなる英語力向上に努め、色々なところに勇気を持って飛び込み、サッカー面も生活面も充実させられるように頑張ります。来シーズンからの目標は、怪我をしないこと、スタメンを取ること、そしてたくさん友達を作ることです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

藤岡聡志


大平 健悟 - University of Denver

2020/03/27

こんにちは。大平健悟です。私は、今コロラド州にあるデンバー大学でサッカー部の一員として大学生活を送っています。デンバー 大学はサッカーの強豪というだけでなく、部員全員の成績平均がアメリカで 一二を争う程高いことでも有名です。 2019 年の夏に渡米し、サッカーのシーズンと一学期を終えた今、自分がなにを学び何を感じ取ったかを簡単にアウトプットするためにこのブログを書きます。

アメリカに来て意外だったのは、選手のメンタル面を重視するチームカルチャーです。しかし、ここでいうメンタルとは、気合いとも違いますし、日本で、「メンタル強いね」と言った時に意味するメンタルともまた異なります。私は渡米前、アメリカは合理主義の国だからあまり気持ちの問題というラベルを貼って問題を片付けるようなことはしないのかと思っていました。結論からゆうとアメリカでも確かにそのようなことはしないのですが、どんな心理状態が問題に繋がっているのかといったことを研究するようにしてチームで解決に向かいます。選手個人個人もしくは選手間、選手とスタッフの間の心理状態をとても重視して、その管理にとても長い時間と大きなエネルギーを費やします。チームがスポーツサイコロジストを雇っているのもそのためです。

チームカルチャー、チームメイト、コーチ、サッカーの実力、何をみてもデンバー大学を選んで正解だったと思います。しかしまだ1シーズンと一学期を終えただけなのでこれからも頑張っていきたいです。


畑 亨治 - Pima Community College

2020/04/03

Arizona州にある Pima Community College に所属しています、畑 亨治(はた きょうじ) です。高校では、千葉県の流通経済大学付属柏高校サッカー部に所属していました。

初めに、私のアメリカ留学に携わっていただいた全ての方々に、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。 私のアメリカでの2019年を振り返らさせて頂きます。 この学期は、私にとって文武両道の難しさを痛感させられましたが、共に、自分自身の成長を感じることができました。現在通っているPima Community Collegeには寮がないため、チームメイトと4人でシェアハウスをしています。自分の身の回りのことだけでなく、共に協力し合わなければ生活できません。この生活の中では、性格の違いだけでなく、文化の違いを感じることが多々あります。さらに、アメリカの大学は課題も日本の大学に比べ多く、Student Athlete(スポーツをしている学生)として次のステップに行くためにはGPAがとても重要です。私生活、学業、サッカーと大変なのはもちろんですが、時間配分がとても難しく感じました。ですが、これら全てが、今の私にとって必要なことであり、その分、今学期を終えて、私が得たものも大きかったと感じることができています。今後のアメリカ生活でも、このような成長を感じられるよう頑張ります。

今シーズン、サッカーにおいては、満足するような結果は得られませんでした。全米大会に出場するすることはできたものの、1勝1敗で、グループステージ敗退という結果で終わりました。全米優勝を目標にしていたので、非常に残念でありますが、反省と解決策を模索し、プロになるために必要な失敗だったと言えるように変えていきます。 来シーズンはどこでプレーするのか、まだ決まっていませんが自分の力を証明できるよう、オフシーズンから緩むことなく準備していきたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

畑 亨治


南 ひかる - Arizona State University

2020/04/17

こんにちは。 アリゾナ州にあるArizona State Universityに通っている南ひかるです。この場をかりて2019-2020シーズンの振り返りをさせて頂きたいと思います。

昨シーズンはリーグ戦最下位というチーム史上最悪な結果になってしまいました。私自身も試合に出ることは少なく、チームに十分貢献できませんでした。来シーズンに向けて、Springの期間でチームとしても自分自身も一回り成長する必要があります。今まで以上に全身全霊で前だけをみて頑張りたいと思います。

勉強面ではほとんど不自由することがなく、TutorやMentorをつけてもらう必要がなくなりました。GPAに関しても、最初のセメスターから大幅に下げることなく、3.8以上をキープできています。来学期から専門的な内容が増えてくるので勉強がより難しくなりますが、引き続き頑張ります。

最後に、これまで約2年間応援やサポートをしてくださった方々や家族、友人に本当に感謝しています。これからもよろしくお願いします。


加藤 優志 - Humboldt State University

2020/06/04

今年の春から Humboldt State University に入学することになりました、加藤優志と申します。3年間という長い時間をロサンゼルスという大都会のそばで過ごせたことは、僕の人生のターニングポイントとなったと思います。次の行先は自然が多く、ロサンゼルスとは真逆と言っていい、そんな環境になりますが、カリフォルニア州内で大学を決められたこと、大学でサッカーを続けられることが素直に嬉しいです。初心を忘れず、もう一度ロサンゼルスに戻ってこれるようにHumboldt State University で頑張っていこうと思います。

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