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グノーシスの真実 第一章

◎デタラメ工作請け負い陰謀論者がウザいので、「グノーシスとはなにか?」をキチンと書いておきます。
◎世間ではエヴァンゲリオンがグノーシスと言われているけど間違いです。あれはイルミナティのイメージ。イルミナティはグノーシスのフリーメーソンを騙すために作ったグノーシスモドキ団体。実際はイエズス会みたいなもの。

ここはとても「資料的」に良いまとめ。(敵だけど)

引用します。

グノーシス主義

 グノーシス主義とは、キリスト教の草創期の2~300年において、最も有力だったいくつかの宗派と色々の宗教において、共通して使われる用語です。グノーシスという名前はギリシャ語で「知識」という言葉で、そこには特別な、少数の人しか所有することが出来ない、隠された知識(深遠な知識)があるという考え方を示しています。このグノーシスの教義の神秘性と、正統のキリスト教からの攻撃からその教えが生まれてきたのだという数々の証拠があり、その事実が、異なるグノーシス学説間の違いを正確に区別することを難しくしています。

グノーシスという名前は「知識」というより「叡智」が合うな。グノーシス派は隠された知識にはしたくはなかったのだけど、上の説明の通りキリスト教からの攻撃された。だからその教えを守らなければいけなかった。それで秘密になっているんだ。

沢山の人がグノーシスとは何か?その隠された深遠な知識とは何か?と考察している。歴史や用語までは薄っすらと知っているけど、”最も肝心な内容がわからない”んだよね。内容こそ重要だと気づいている人さえ少ない。私はその知識を知っている。なので、どの歴史が正しいのか、グノーシス文献の内容の意味を説明することが出来ます。

日本の文献には、いつの時代何処では流行ったとか消えたとか。海外でも何処へ逃げていったとか。大事なのはそのその隠された深遠な知識。

「グノーシス神話」

「蛇こそ人間に叡智を授けたもの、神とは人間にとって抑圧者である」
この世界の創造は下級のダメ神の仕業で、ギリシャ哲学者のプラトンの用語でいうと「デミウルゴス(一応「創造神」となりますが、下級神となります)」の仕業である。したがって、この「ダメ神からの離反というのは「善」の志向で、それを促した「蛇」こそ、人間が「下級のダメ神」からの抑圧を脱し、真実の神のもとに至る叡智を授けたものと言える。

世間では複雑に言われていますが、たんに「神と悪魔が逆転しているよ」で終わり。

翻訳します。

グノーシス神話

「蛇こそ人間に叡智を授けたもの、神とは人間にとって抑圧者である」
この世界の創造は邪悪な神のヤハウエの仕業で、ギリシャ哲学者のプラトンの用語でいうと「デミウルゴス」こと「ヤハウェ」の仕業である。したがって、この「ヤハウエらからの離反というのは「善」の志向で、それを促した「蛇」こそ、人間が「邪悪な神ヤハウェ」からの抑圧を脱し、真実の神のサタンのもとに至る叡智を授けた者と言える。

蛇=サタンなのは有名ですね。
蛇はクンダリーニのエネルギーとしても良く表されます。

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「蛇」こそ、人間が「邪悪な神ヤハウエ」からの抑圧を脱し、真実の神のサタンのもとに至る叡智を授けたものと言える。

「クンダリーニの蛇のエネルギー」こそ、人間が「邪悪な神ヤハウエ」からの抑圧を脱し、真実の神のサタンのもとに至る叡智を授ける。

ということ。

真実の神という言葉の意味

「サタン」という単語は、古代サンスクリット語で「真実」を表す言葉。

後は勝手に謎は解いていけるのでは? 一番重要な部分が無料・・(滝汗)とは言っても、これを説明しないと話が進まん。(;´Д`)


グノーシス派とは紀元前の古代の宗教です。

グノーシス派とは紀元前の古代の宗教です。キリスト教が出来て、あの通り、異端、偶像崇拝と喚き世界の人々に戦争を仕掛けたり火炙りにしたり皆殺しに世界を渡りました。十字軍は有名ですね。グノーシス派とは紀元前の古代の大事な教えを守り次の世代に残そうとした古代の宗教です。

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