ホオポノポノ

コネクションプラクティスの体験ワークショップに参加してきました

昨日の午後は、法泉院でのイベントへ。

「ハートでつながろう!コネプラ・エクスペリエンスとホオポノポノサークル」

前々から何かと気になっていた「コネクション・プラクティス」前のブログ文章中で細かく記述しなかった京都左京区小学校のある教育実践、コネプラの手法も使われていたらしい。これは、聞きに行かなくては!となるでしょう~!!

今回のWSは体験設定で、ザクッとかけあしで内容の紹介ですよ。ということでしたが、いやはや、なかなか!凄い濃い内容でした。

コネプラに関して無理やり圧縮して書くと、コスタリカ発祥の「洞察力」・「共感力」を高める一つの有力なスキル。詳しくはラスールジャパンのウェブページを見て欲しいが、ここのトレーナーでもある、かよさんのワークの誘導がすばらしかった。

コネプラが一体何をするのか?というと、「自分自身とつながる」のを目差すのです。

これが実に、面白いな~ と思って。
相手をどうこうって、出来ないんですよ。事実。

「私」が変わるしかない。

私が私自身とつながるために、何をするか?

「頭」でのジャッジ主導のあり方から、「ハート」に意識の焦点をおろし、共感できる状態に自分自身を誘導する。ここで「ハートマス」の手法をつかうのだが、「感謝」の具体的イメージで自分自身を満たすのがポイント。

「感情」と「ニーズ」を言葉の一覧表の助けを借りて、自分の中が求める物は何なのか?をつかまえる。

これがね~~ 結構早いんですわ。問題の核に辿り着くのに。

子どもなんか、一瞬です。その場で問題解決。
コスタリカの小学校で10万人の教育実践に取り入れられ、目に見えての成果を上げたのも分かるわ。

10年越しで学び続けている(野口)整体の手法(身体教育研究所の、ですが)も先ず自分自身の把握なんですわ。そして相手と共鳴する状態になり、その次に自分自身の意識の焦点を扱うことで変化を起こす。

形は違えども自分から始まる根本的なありようは、似ているような気が。

コネプラの場合はハートにおろして、ひらめきという形で頭に戻す感じかな?あくまで体験レベルでの印象ですが。
自分だけではなく、他の人を扱う場合はしっかりとしたトレーニングが必要だなとも感じました。

これは教育現場に居る人には是非、オススメしたい手法!

来月、又体験講座を 4月24日(水)10:30 〜14:00 法泉院さんで行うとか。
「ハートでつながろう!コネプラ・エクスペリエンス」(FBイベントページにて詳細確認を)

かよさんのところでは、数ヶ月に1回体験的な会を定期的にやっていきたいと考えておられるらしいので、興味がある方は是非、先方に連絡を取ってみて下さいね。


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