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【ツール付き】魔法少女まどか☆マギカf(フォルテ) スマスロ 舞台装置スルー別期待値 スルー別ATまで期待値 スルー別リセット期待値 ゾーン狙い やめどき 交換率/持ちメダル別 期待値算出ツール

11/11 初版リリース
11/11 11月マガジンに本記事を追加
11/11 期待値算出ツール対応
11/24 サンプル数を3662万Gに追加
11/24 閉店時間考慮期待値を追加


どうも。ゼマです。
2023年11月6日に導入されたスマスロ、まどマギ前後編f(フォルテ)の期待値を算出しました。

11月マガジンにも本記事は追加しています。(※今月はマガジン限定で読めるコラム記事も追加予定!)


スマスロになったまどマギは、さっそく巷でゲーム性について色々と話題になっていますが、通常時はボーナスでCZでのバトルアイテムを獲得していき、CZ舞台装置の魔女で5ダメージ突破でATという、リゼロのようなゲームフローとなっています。ATはマギクエをずっと継続させていくようなタイプになっています。

引用:ちょんぼりすた様

本機に設定Lはありません。通常時は左1st消化推奨。ただしボーナス中やAT中は変則押しOK。

天井仕様

・BIG間999G+α:BIGボーナス
・舞台装置の魔女6敗後7回目:エピソードボーナス

BIGボーナスのほかにプチボーナスもあり、プチボ当選はBIG間ハマりがリセットされません。

新台情報・コラム記事

個別記事とは別に月刊マガジンも作ってますので是非こちらも参考にしていただけると幸いです。

まどマギfのコラム記事はコチラ。


有料部分では、
・ゾーン振り分け
・算出条件
・スルー別BB間天井期待値
・スルー別ATまで期待値
・リセットBB間期待値
・リセットATまで期待値
・ゾーン狙い
・やめどき
・期待値算出ツール
(リセット・ゾーン狙いなど全パターン対応)

を載せています。項目の追加や更新があった際はX(twitter)で随時お知らせします。

注意点

単刀直入に言いますと、本記事の期待値は他の記事より期待値の精度が低くなっています。購入の際はその点ご留意ください。

プチボとBIGが同じ信号であがっているため、獲得枚数だけだとヒキによって獲得枚数が変わってくるのでこれはBIGか?プチボか?の区別が難しいためです。
BB間はBIG間なのでプチボはG数をリセットせず計算しないといけないのですけれど、そこの判別精度が低くなってしまいます。

実際に打つ場合はサブ液晶で舞台装置〇敗とかBB間G数は確認できるので何も計算する必要はないのですが、履歴データだけから読み取ろうとすると難しいということです。

今回の期待値計算では獲得枚数55枚を基準としてそれ以上ならBIG、未満ならプチボとして計算してます。

60枚以上獲得していればBIGなので、60以上のデータと、明らかに枚数が少ない40枚以下をプチボとして、あいまいな枚数のデータを使わなければスルー判別の精度が上がるんじゃないか?ということも考えていましたがこの方法もダメです。

大きな問題点として、出玉性能に大きく関わるプチボ恩恵があるサンプルだけをごっそり捨ててしまう、という点です。
プチボは5回ベルナビがすべて同一ベルなら恩恵があります。5回とも15枚ベルならAT直撃というかなりデカい恩恵です。5回とも15枚だと、ボーナス枚数は40後半~60手前あたりになります。そう、つまりこの枚数ゾーンを除外するとプチボのAT直撃サンプルだけ多数捨てるということになります。

AT抽せんに関わり恩恵のあるサンプルを捨てるというのは私はやりたくないので、このあいまいゾーンのサンプルも捨てられない(スルー判別の精度は下がってしまうけど)、というわけです。

そこでやったこととしては、いくつか機械的に判別できるケースでのマイルールに基づきデータ処理しました。
例えば、1002G当選で枚数が40枚のものがあります。BIG間1000で天井なので、獲得枚数少なくてプチボのフリしてるけど、キミBIGやろ!みたいな明らかなデータはBIGとして処理する(950G以上の当選は枚数に関わらずBIGとして処理する)。みたいな感じです。

それらを適用してもBB間が1200Gや1300Gの明らかにおかしいデータは件数がそこまで多くないのですべて目視で確認の上、基本的にサンプルを破棄しています。
全体の0.数%分はサンプルを破棄しています。

バチクソ面倒だったんですが、だからといって頑張ったから精度も結構上がっているのかというと、そんなことはありません!
そもそもデータなんてこねくり回すほどに計算精度は下がっていきます。
そのままのデータでビシッと計算できるのが結局一番精度が高いですからね。

というわけで長くなってしまいましたが、いつもより精度が低くなっていますが自分的な感覚で言うのは申し訳ないですがある程度使えるものにはなっていると思います。

ボーダー付近でどうしよう、というパターンなどは少し慎重目に立ち回るなど、各自で調整しつつ立ち回ってください。

サンプルデータ

11/11時点で約1774万Gの実践データをもとに算出しています。
※11/24 追記 サンプル数を3662万Gに追加しました。

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