2022年の曲10選

こんにちは、ざみです。
1年間にリリースされた楽曲で個人的に好きな10曲をまとめる、というのを昨年末からやっています。
昨年度はこんな感じでした。

昨年はプレイリストにしてツイートしただけで終わりだったので、今年はもうちょっとしっかりやろうと思います。
ではよろしくお願いします。

BADモード/宇多田ヒカル

1月19日リリース
宇多田ヒカルはいつからJ-POPじゃなくなったんだろうと考えることがありますが、そもそも20年前から違ったんでしょうね。
BADモードは歌詞が日本語である以外邦楽っぽさのかけらもありませんが、コロナ時代の生活を切り取ったような歌詞に親しみを感じる曲です。
自宅で静かにアガる、というのは新しい体験でした。


青いの。/go!go!vanillas

3月30日リリース
今年はバニラズをよく聴きました。
元々なんとなく食わず嫌いしてたんですが、いざ聴いてみると思ってたよりもメッセージが強く感じられて好きになりました。
ちょっとポップすぎかなという作風もうまい具合に聴きやすさだけが残っていていい感じでした。
アルバム『FLOWERS』収録曲はどれもしっかり聴いていたので、代表してこの曲を挙げておきます。
1回ぐらいライブ行きたいけど女性ファンが圧倒的に多いし敷居がなーとなっている今日この頃。


ミラーチューン/ずっと真夜中でいいのに。

4月7日リリース
インターネット発の音楽は歌詞が鬱屈としていることが多く苦手なものもあるんですが、ずとまよの音楽からネガティブな意識を感じることはあまりありませんでした。
多分そういう感情も少しはあるんだろうけどそれを上回るようなやる気、がこの曲からは感じられて好きです。
さぁやるぞ!という気分に持っていきたい時によく聴いていました。

たぶんMaybe明治 feat. あ、たぎれんたろう/レキシ

4月20日リリース
レキシはよく聴くアーティストのうちの1人です。
一見ふざけていそうだけど全然コミックバンドじゃなくて真面目にやっているところが好きなんです。
アルバム『レキシチ』のリード曲はAwesome City Club atagiとのコラボで今をときめくシティポップど真ん中になりました。
80年代、歴史、流行の回帰、と考えているうちに繰り返される「明治ブルー」というフレーズに心地よさを感じる曲です。


流線形メーデー/花譜×可不

7月13日リリース
アニメ『邪神ちゃんドロップキックX』のEDテーマ曲です。
花譜さんのことはあまり存じ上げないのでアニソンとしての感想にとどまってしまうのですが、今年放送されたアニメのEDでは一番好みでした。
おそらくアニメタイアップのことはそこまで意識して作られていないと思うのですが、いい感じに作品とマッチした楽曲になっており不思議です。
興味のある方はぜひアニメEDverもご覧ください。(注 邪神ちゃんドロップキックはお洒落アニメではありません。)


we are still kids & stray cats/[Alexandros]

7月13日リリース
ドロスは昨年から引き続きよく聴きました。知名度のある曲が多いのでカラオケでもよく歌いました。
近年はお洒落さと打ち込みを前に出しつつも、一貫して"ロックバンド"を感じることができるので、このスタイルをこれからも続けていってほしいと思います。
タイアップづくしのアルバム『But wait. Cats?』ですが、特にタイアップのないこの曲からこそ上記の性質が一番感じられて好きです。
見れば見るほど不安になってくるVisualizerもぜひ。


夏夢ノイジー/亜咲花

8月10日リリース
令和4年にゴリゴリの千代丸曲が聴けることに感動して気づけばかなり聴き込んでいました。
アニメ『サマータイムレンダ』のOPテーマで、原作から触れていたこの作品がきっかけの出会いではあったのですが、諸般の事情(笑)でアニメ視聴をリタイアしてからもこの曲は変わらず好きです。
アニメの戦闘シーンとマッチしてて最高!みたいな意見もあるみたいなのでそのうちまた向き合おうかな…


金魚姫/上田麗奈

10月5日リリース
Twitterでは折に触れて絶賛してきた曲です。
思わず踊り出したくなる1番、急に冷静になる2番どちらも好きです。
「わたしだけのユートピア」、人生における無敵時間をうまく表した素敵な表現ですね。


とっておきの便箋/上田麗奈

10月5日リリース
わかる人にはわかる曲ポジション。
ファンの人にだけわかるようなメッセージをたまに発信するアーティストは好きです。
先入観なしにこの曲を聴いた人にはどんなふうに感じられるのか興味あったりもします。


星座になれたら/結束バンド

12月25日リリース
2022年遅れてきた最後の大物・結束バンド。
アニメも曲もかなり好みだったんですが、特にこの曲はぶっ刺さりで文句なしの10選入り。
キャラの心情ががっつり入った曲なのにそこにあまり触れずにいきなりライブシーンで出したのも驚きました。うまい構成ですね。


以上、2022年の曲10選でした。
意識して1アーティスト1曲と決めている訳ではありませんので重複もあります。
リリース日順に並べたところ上半期は邦ロック中心、下半期はアニソン中心になったのがおもしろいですね。
今回はここまでとします。
最後まで読んでくださりありがとうございました!


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?