ドイツ人から聞いたワンピースの正体

先日知人の誕生日パーティに参加し、ワンピースの正体に関する説を入手したので紹介します。

まず、これまでにあるワンピースの正体に関する説を紹介。

①:ある巨大な王国は「Dの王国」説
②:ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)は「Dの王国の遺産」説
③:ジョイボーイは「Dの王国の王の1人」説
④:ジョイボーイが眼帯の海賊(世界初の海賊)説
⑤:ジョイボーイはルフィの祖先「モンキー・D・◯◯◯◯」説
⑥:ラフテルに古代兵器(ビンクスの酒)を届ける必要がある説
⑦:ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)は普通に「金銀財宝」説
⑧:ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)は世界を夜明けに導いた者への「ご褒美」説
⑨:ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)をロジャーはわざと置いてきた説
⑩:ジョイボーイの元ネタは映画『グーニーズ』の伝説の大海賊「片目のウィリー」説

ドイツ人から聞いたワンピースの正体は、

尾田先生がワンピースを執筆したことによって稼いだお金を使用して現実世界で莫大な財宝を購入しており、
ワンピースの最後に「世界のどこかにこの宝を隠した。探してこい!」というメッセージを読者に向けて発し、
現実世界で財宝を探す大航海時代を始める。

というものでした。

尾田先生の収入は年収31億円と言われています。29年間で1000億近く稼いでいます。

もし、尾田先生が収入の10%は財宝の購入費に充てるというルールを持っていたら、100億円分の財宝になります。

もし、ワンピースが現実世界にあり、それを巡って夢追い人が大捜索を始めれたば、なんとも面白い話ですね。

ワンピースももう少しで完結しますが、ドイツから考察ネタでした。


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