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僕がドアマンになったわけ

言葉にしないと伝わらなかった

人と話すことは好き。でも、自分の気持ちや自分の願いを口に出すのがおこがましいと思ってて、最初は言うことができなかった。
実はこれ、僕得意なんです。任せてください、とか
これやってみたいんです、とか。

言葉にしないと意外とそういうことって伝わらない。

同じ理由で、友達の輪に入りたいと思っていても、最初は口に出していえなかった。

『ぼくも一緒にあそびたい』
『ぼくも仲間に入れてほしい』

言わないと、ずっとひとりぼっち。
残酷だけど、言葉にしないと何も変わらない。
自分が動かなきゃ何も変わらないと知ったのが小学校の頃

『言葉にしないと相手の考えなんてわからないじゃん』

そう言われて初めて気づいた、自分で発信することの大切さ。
『察する』なんて限界があるから、
自分が思ったことややってほしいこと、願望や悩みは口に出して相談する。

『居場所』には『ドア』がある

今ぼくが目指すのが、『居場所』をつくること。
そこがみんなのラウンジであること。
絶対入らないといけないわけではないし、
入りたくなかったらはいらなくてもいいし、

でも、
はいりたいと思ったら絶対入れる場所でなければと思う。

でも、どんな場所にも乗り越えないといけない『ドア』はあって、
その第一関門をいつでも簡単に突破できる人は、そんなに多くはいない。

『ドアマン』の存在

自分からドアを開くのにどれだけ勇気がいることか。
それができなくて、引き返したことだってたくさんあると思う。

一度ドアを開けてしまえば簡単とは言うけれど、
その最初の一歩が踏み出せない。
そんな気持ちが痛いほどわかるし、
ぼくもそうだった。

ドアマンと出会った日

高校の時、留学先の語学学校で『娯楽室』というものがあった。中に入りたかったけど入れなくて、ずっとドアの前で立ち止まって、
そとからのぞいていたら、
内側からドアを開けて、
声をかけてくれた人がいた。

不思議とそのあとは打ち解けるのに時間はかからなかった。もし彼がいなかったら、今頃僕はまだ、ドアの前で立ちすくんでいたことだろう。
ドアマンは恥ずかしがり屋の味方だ。

僕もドアマンになる

その時の経験も、その前に挫折した経験もある。だからそんな気持ちが痛いほどわかる。

だから僕は、お節介と言われてもいいから、入りたいけど入れない、ドアの前で足踏みしている人に、
声をかけてあげられる存在でありたい。

それがぼくのはじまりを作ってくれたし、
これからのぼくがなりたい『ゴール』だと思ってる。

もしそのドアが、あけられなくて、困っていたら、僕がドアを開けに行くから

もう少しだけ待っててね。

めっちゃよき
ざっく


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